ページの本文へ

Hitachi

BCP対策用電力自動制御システム「TRAMSBOARD(トラムスボード)」

従来の導入工事における課題

一般的に分電盤が設置されているEPS*室内には分電盤を新設するスペースが少なく、設置が困難なのが現状です。また、建物利用者が入居している場合では音の出る工事などが平日に行えないため、休日・夜間の割合が増え、工期も長くなりがちです。

*EPS(Electric Pipe Space):電気パイプスペース

「TRAMSBOARD」なら必要なスペースは少なく 工期も短く

各フロアのEPS室に追加するTRAMSBOARD盤は主幹盤/分岐盤/制御盤の3つからなり、一体でも分割でも設置可能なため、狭いEPS室でもフレキシブルに対応できます。
また既設分電盤に入る幹線をつなぎ替えて設置するため、大がかりな追加工事を必要とせず、工期を短縮することができます。