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Hitachi

BCP対策用電力自動制御システム「TRAMSBOARD(トラムスボード)」

入退室管理システム_トップイメージ

「TRAMSBOARD」は、停電時のBCP対策において最も重要である「電力供給」について、既存の電源インフラを最大限に活かすことでスマートな導入を可能とし、従来工法比較でコスト・工期を約1/2に削減した画期的なシステムです。

既存建物に電力BCP対策を導入する際の課題を解決します。

既存建物に電力BCP対策を計画する上では「建物利用者への影響」「電源インフラの新設」「工期や工法」「コスト」といったさまざまな課題に直面することでしょう。これらの課題を整理すると、次のようなポイントが見えてきます。

導入工事が必要

スペースが少ない、工期を短くしたい

コストが心配

管理・運営に不安


利用イメージ

非常用発電機(長時間型)が発電する電力の使用先や運用を見直して余剰となる電力を、火災が伴わない停電時に設定値に合わせて各フロアへ電力供給します。