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Hitachi

研究開発支援システム

設備導入後のお客さまのメンテナンスを支援します。

概要

当社の研究開発支援システムは、大形機器や精密機器など多種にわたって使用されています。
試験機の多くは、稼動以来10年、20年、なかには30年以上使用するものもあり、老朽化は確実に進みます。
老朽化した機器をそのまま使用すると、思わぬ事態を引き起こし、研究開発の長期休止や多額の出費にもつながります。
研究開発支援システムを常に最良の状態で使用頂くためには、常日頃から機器の状態を把握することはもちろん、故障や経年劣化に至る前にメンテナンスやオーバーホール計画を立案し、実施することが重要です。

保守契約

研究開発支援システムの正常な運転状態を維持するためには、定期的な点検、整備が極めて大切です。
この保守・点検サービスの保守契約により、ベストコンディションで稼動できる様努めさせて戴きます。

巡回サービス

定期的にサービス員をお伺いさせ、稼動状況の確認、運転指導及び御要望等について対応させて戴きます。

オンコール

稼働中に不具合が発生し、御一報戴いた場合は、迅速な対応をとり、サービス員を早急に派遣して適切な処理に努めさせて戴きます。

予防保全

本設備が重大事故に至らないよう、経年劣化や磨耗部品の早期摘出に努め、最適な保守計画を推奨し、常に安心して御使用戴けるよう最大の努力を致します。

お問い合わせ

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