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Hitachi

研究開発支援システム

マイクロ空間での液体の混合・反応・乳化・濃縮を均一かつ高効率に行います。

概要

次世代の技術「マイクロ流体技術」を駆使して、種類や性質の異なる複数の液体の混合・反応・濃縮・乳化を、容易な操作で高速・高精度に行う装置です。
研究開発用の実験装置として、また生産装置として、食品、化学、医薬品、化成品など多様な分野でご利用いただけます。

現状

研究開発段階で得た製造プロセスをパイロットプラントで実証し、さらにスケールアップのための製造プロセス開発を逐一行っていたため、量産体制の構築までに多大な時間とコストを費やしていました。

画像:現状フロー図

マイクロプロセスサーバー

お客さまの生産物の特性や量などの仕様に合わせてマイクロリアクタを研究開発用に製作します。さらに同一構造のマイクロリアクタを多数個配置するナンバリングアップを行うことで、 研究開発から大量生産までの移行がスムーズ、低コストで行えます。

画像:新フロー図

特長

  1. 生産プロセス構築時間を短縮できるため、新製品開発までのスピードアップが可能。
  2. マイクロリアクタの交換で、混合・反応・乳化まで多用途に使用可能。
  3. 製品の品質向上支援、高収率を実現。
  4. ナンバリングアップにより、研究開発用装置(0.5〜400ml/分)から量産装置(〜2.4トン/日)の量産プラントまで対応可能。

(当社比)

本製品に関するお問い合わせ

カタログイメージ

社会ソリューション第二営業本部

詳細はカタログをご覧ください。

  • * 旧日立プラントテクノロジーにて出版されたカタログとなります。
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