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Hitachi

研究開発支援システム

当社独自の機構で試験の精度を高め、省力化を実現し、正確な現象の再現に貢献します。

三次元6自由度振動台

水平2方向、上下方向、3軸回りの回転、それぞれの単独加振及びこれら6自由度の全ての組み合わせ連成加振が可能なため、繰り返し実験のできない破壊実験などでも、十分な量のデータを測定することができます。

画像:三次元6自由度振動台 イラスト

破壊試験対応の加振制御技術

  1. 試験体からの反力を計測し、実時間で制御に反映
  2. 試験体を含む振動台の特性変化にリアルタイムに追従する実時間適応フィルタを採用

画像:破壊試験対応の加振制御技術の概要図

大深度地下開発支援システム(動的遠心力載荷試験装置)

腕を回転させ遠心力により1/Nの模型にN倍の重力を加え、振動台で加振試験を行う土木の試験装置。地盤を対象としたモデル試験に対応。

画像:大深度地下開発支援システム(動的遠心力載荷試験装置)

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