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ポンプ:日立

Hitachi

吸込水路の高流速化

クローズドピットの採用により、吸込水路の高流速化を図ります。

画像:従来吸水槽と高流速吸水槽のイメージ図
従来吸水槽と高流速吸水槽のイメージ図

効果

吸込水路の小型化(水路幅の縮小・底盤レベルの浅層化)が可能なため、土木費の低減が図れます。

(当社比)

改良のポイント

クローズドピット形吸水槽において、ポンプへの接近流速を従来流速より速めることで、吸込水路の高流速化を図り、水路幅を狭めるとともに水路底盤を浅くすることで、土木工事費のコスト縮減を図ります。
高流速化にともなって吸込水路損失が増大し、ポンプ全揚程の増大、原動機出力の増大が生じます。
土木構造の複雑化や施工性についても十分留意し計画する必要があります。