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ポンプ:日立

Hitachi

ポンプの高速・小型化

ポンプの高速・高流速化により、ポンプの小型化・軽量化を図ります。

画像:従来型ポンプと高速型ポンプのイメージ図
従来型ポンプと高速型ポンプのイメージ図

効果

ポンプ本体の小型化・軽量化が可能で、ポンプ本体価格および土木費の低減が図れます。

(当社比)

改良のポイント

ポンプNsを上げ、回転速度を速くすることにより、ポンプ羽根車径を小さくでき、ポンプ本体の小型・軽量化が可能となります。
ポンプ回転速度が速くなることより、キャビテーション性能は従来Nsのものと比べると悪くなり、羽根車没水深さを深くする必要が生じる場合があります。 また、ポンプ効率も従来Nsに比べて低下することから、原動機出力が大きくなります。ポンプQ-H特性は、従来Nsポンプと比べると締切軸動力が高くなるため、運転範囲内にて十分な検討が必要となります。