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Hitachi

情報制御プラットフォーム

NX2RDB は、製造品種変更前後や特定ロット追跡情報など、従来の定型処理では多様な要求に対応する事は難しいとされていた、非定型の業務処理を実現する情報収集支援ツールです。自律分散アーキテクチャで構築された情報制御システムとの連動により、スピーディな現場改善やトータルコストの削減にお役立ていただけます。

表示画面例です。

特長

  1. 製造現場の改善をスピードアップ
    • 製造現場の生情報を各部門ごとの視点で即座にキャッチ。
    • 問題点の早期把握/解析と解決迅速化を可能にします。
  2. SEレス化によるトータルコスト削減
    • どこからでも簡単な操作で、必要な情報を、必要なタイミングで取得。
    • 情報の編集/加工は各種流通パッケージで可能です。
  3. 情報制御システムのさらなる運用効率化
    • 上位からの要求が製造システムに一切の影響を与えません。
    • システム仕様が単純化され、増造改時の作業工数も大幅に削減します。

解説図

ユーザーメリット

  • 各部門のエンドユーザー自身のパソコンから、製造現場の生情報(フローデータ)を、必要なタイミングで必要なものだけを選択して取得できます。
  • 情報カタログ(データ一覧)からの選択で必要な情報を取得できますので、特別な知識や技術は必要ありません。
  • 受信した情報をローカルDBに蓄積すれば、他部署との連携を意識せず、使い慣れた流通パッケージによる独自の編集・加工が可能です。
  • データ収集要求が製造システムに影響を与えることはありませんので、システムの信頼性を損なう事はありません。
  • 放送型メッセージ通信をベースにしていますので、システム問の連携が疎であり、増造改時の作業工数も従来に比べ大幅に減少します。