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Hitachi

情報制御プラットフォーム

コストと機能のバランスを考慮したシステムビルドアップが可能

構成機器の汎用性を高めることによって、システム構築のコスト削減を図っています。
製造設備の規模に応じた監視制御システムを経済的に実現できます。

POC(プロセス・オペレータズ・コンソール)

プラントの運転監視を行うヒューマンインタフェースです。
また、ファイルサーバとして計画、実績、運転データに関するすべてのプロセス情報を一元管理する機能も備えています。
ハードウェアには、24時間連続運転に対応する高信頼設計の産業用パソコン「HF-Wシリーズ」や汎用パソコンの選択が可能です。

POC:Process Operators Console

ENGS(エンジニアリング・ステーション)

システム開発B&M(Builder & Maintenance)機能を使って、プラント運転に関するすべての開発、メンテナンス、プログラム管理を行います。

ENGS:Engineering Station

S-POC(サブ・プロセス・オペレータズ・コンソール)

POC同様、プラントの運転監視を行うヒューマンインタフェースクライアントです。ハードウェアに汎用パソコンを採用することで、コストの低減が図れます。

S-POC:Sub-Process Operators Console

PCS700(プロセス・コントロール・ステーション700)

プロセス制御を実行するコントローラです。信頼性、処理能力を大幅に強化して、プロセスのさらなる安定/高効率運転を可能にしました。
また、ミニタワー筐体に収納することで、導入のしやすさと操業時の操作性向上を実現しています。

PCS:Process Control Station

多彩なPI/Oラインアップでマルチベンダーに対応

現場機器との接続のために、多彩なPI/Oを用意しています。各種PI/Oの混在が可能でマルチベンダー環境に対応します。

  • 変換器付き省配線計装型PI/O(HSC700、HSC700SCシリーズ)
  • DeviceNETモジュール(汎用I/O)
  • シーケンサPI/O(S10シリーズ PI/O)
  • IEEE802.3(Ethernet)接続/汎用RS232C接続

「DCS用PI/O」や「リモートPI/O」など、各PI/Oのイラストです。

国際規格ISA-S88に準拠

階層化プロシジャ(UP:ユニット・プロシジャ、OP:オペレーション)とフォーミュラ(制御条件、実行設備条件)を組み合わせたマスタレシピにて品種管理が行えます。マスタレシピと実行中のレシピが分離管理されているため、運転中のフォーミュラ変更がより安全、容易に行えます。