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Hitachi

情報制御プラットフォーム

オペレーション環境

本当に必要なもの、便利なものだけを集約。
使い勝手が良く直感的な操作をサポートします。

見やすく分かりやすいシンボル表示、データの色替えはもちろん、状況の集約表示、運転状況が容易に把握できます。 操作も画面に表示された機器をポインティングするだけ。プラント全体を監視しながら簡単に操作できます。

グラフィック(監視・操作)

監視・操作画面

グラフィック画面上に操作ウィンドウを表示するため、表示位置の変化による誤操作を防止できます。また、画面下部のファンクションキー操作により、関連設備やTAG画面に表示をすばやく展開できます。また、製造パラメーターや処方情報も画面に集約することでオペレーターに必要な情報を一括して表示できます。

プラントフロー

プラントフロー画面

プラントや運用特性などオペレーターの使い勝手を考えたプラントフローが作成できます。シンプルで見やすい表示と強調色を使って操作ミスを防ぎます。

マルチウィンドウ

マルチウインドウ画面

高度な運転監視を実現するために監視画面以外にもエンジニアリング画面の表示も可能です。

エンジニアリング環境

国際標準IEC61131-3に準拠。
グラフィカルなシーケンス記述を実現しています。

工場の生産ライン制御に欠かせないシーケンス制御。HIDIC-AZシリーズは、SFC(シーケンシャル・ファンクション・チャート)、ALD(ラダー)、DTS(ディシジョン・テーブル・シーケンス)と3種類のシーケンス制御に対応。プロセスの特性に合わせて多彩なシーケンスの記述形式をサポートしています。

シーケンシャル・ファンクション・チャート(SFC)

シーケンシャル・ファンクション・チャート画面

マクロ言語で組まれていたシーケンスをグラフィカルに記述。分かりやすくビジュアル化された記述方式によりバッチプロセスの多品種管理と順序制御のシーケンスプログラミングの生産性を向上させることができます。また、SFCのボックスの中にC言語やラダーで特殊処理を記述することもできます。

SFC : Sequential Function Chart

ラダー(ALD)

ラダー画面

電気制御と計装制御のシーケンスに幅広く活用できる「AND OR NOT」などの理論ラダーシーケンスにプログラムタスク処理を記述できるラダーシーケンス機能を備えています。

ALD : AZ Ladder

ディシジョン・テーブル・シーケンス(DTS)

ディシジョン・テーブル・シーケンス画面

既存のシステムに多いディシジョン・テーブル・シーケンスを有効利用できます。標準でシーケンスチューニング画面、比較式ウィンドウなどを用意し、シーケンスの実行状態を監視できます。

DTS : Decision Table Sequence