ページの本文へ

Hitachi

オンデマンド構内物流システム

オンデマンド
構内物流システム

生産進捗に合わせ、AGVとの連動により、必要な時に、必要なモノを、必要な量だけ、
部品倉庫から生産現場までダイレクト自動搬送し、生産の効率化を支援します。

*AGV=無人搬送車(Automated Guided Vehicle)

生産進捗に合わせ、AGVとの連動により、必要な時に、必要なモノを、必要な量だけ、部品倉庫から生産現場までダイレクト自動搬送し、生産の効率化を支援します。

*AGV=無人搬送車(Automated Guided Vehicle)

生産現場における
3つの課題と解決策

  • 課題

    消費と供給タイミングがあわず、
    最適な部品供給ができていない

    解決

    • ・生産進捗に合わせた最適な部品供給の実現が必要
    • ・必要な時に、必要なモノを、必要な量を、必要な場所に現場基点としたPull型の部品供給を実現
  • 課題

    生産数にあわせて、数を数えて
    部品ピッキングするため、作業工数がかかる

    解決

    • ・最適な部品供給単位の設定によるピッキング作業の効率化が必要
    • ・登録したマスターデータを使用することで、最適部品供給単位の設定が可能
  • 課題

    人手で部品を探し、運ぶため作業工数がかかる

    解決

    • ・部品倉庫から生産現場まで部品搬送自動化をはかる
    • ・AGVとの連携による部品倉庫から現場へダイレクト自動搬送
日立のIoTを活用した実績をもとに、
構内物流の課題解決をサポート。

機能一覧

オンデマンド構内物流システムの標準機能は下記となります。

機能概要
部品補充
要求機能
要求登録不足した部品の補充要求を倉庫に対して送信
*生産現場で使用するPCの画面からの操作になります
再要求補助搬送されてきた部品に添付されるバーコードを読み込み、同一内容で要求を入力(同じ部品を再度要求したい場合)
出庫・搬送先
指示機能
搬送ステータス更新各ラインからの要求を表示し、ステータスを更新
*倉庫で使用するPCの画面からの操作になります
バーコード印刷出庫、搬送先情報をバーコードへ印刷
*印刷したバーコードをAGVへ読み込ませ、搬送指示が可能です
マスター登録機能各種情報登録最適供給単位やユーザー情報などのマスター情報の登録・管理
*管理者用の画面からの操作になります

システム構成例

工場・倉庫など構内において、AGVとの連携が可能です。
構築方法につきましてはお客さま環境に応じたご提案が可能です。

ページの先頭へ