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物流・搬送システム:ロジスティクスシステム:日立

Hitachi

システムリニューアルでは、お客さまの事業形態の変化に現状のシステムが有効活用できているかを調査・分析し、現状の形態にあったリニューアルを提案します。

自動倉庫システムリニューアル事例

お客さまの出荷形態の変化から、長年ご使用いただいた自動倉庫システムでは対応が難しくなってきたことから、リニューアルまたは全面更新の必要に迫られました。
旧来の在庫からの大量出荷(パレット単位)から、多頻度少量出荷への対応が必要となったのです。
この事例では自動倉庫の構成と作業人員などを複数パターン検討し、設備構成の見直しと計算機システムのリニューアルを実施しました。

概要図

リニューアル手順

リニューアルでは、運用・予算・工事期間・建築ユーティリティなどにわたって、シミュレーション技術を用いて効率的な運用を目指した検討を行います。

リニューアル手順

利点

  1. 運用段階では、シミュレーションによる人員、運用計画を算出できます。
    人員の削減や、計算機システムのリプレイスなどの検討に有効です。
  2. 予算検討では、システムの部分更新、段階的導入の検討が可能です。
    リニューアル検討に合わせて、設備の能力向上も提案します。
  3. 移動計画段階では、短納期対応や部分運用による早期業務立ち上げなどをサポートします。
  4. 総合エンジニアリングでは、建築から設備・システムまでの全体システムとして、また単体のみでも、工程管理・設計管理などの取りまとめを行います。