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化学プラント:日立

Hitachi

重合機の設計において、実機の性能を予測し、スケールアップを成功させるためにベンチスケールでの実験データを活用し、数値シミュレーションによる仕様検討を実施します。

シミュレーションによる重合機の設計

ポリブチレンテレフタレート(PBT)、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリ乳酸(PLA)、ポリカーボネート(PC)などさまざまなポリマーについて重合反応シミュレーターを利用し、重合機の設計を行っています。さらに、撹拌による溶融ポリマーの液表面積の評価には、自由表面解析プログラムによる混合シミュレーションを利用しており、重合反応シミュレーターと組み合わせることによって高度な解析を行います。

[左]写真:【メガネ翼】概観、[右]画像:自由表面積解析プログラムによる混合シミュレーション結果の一例

重合シミュレーションによる重合機の仕様決定の手順

画像:重合シミュレーションによる重合機の仕様決定の手順

画像:[左]モデル実験、[右]反応モデル

画像:出力事例