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Hitachi

需要者サービス

「スマートマンション導入加速化推進事業費補助金(平成24年度補正予算)」においてMEMS(マンション・エネルギー・マネジメント・システム)アグリゲータとして採択されました。
日立MEMSを活用し入居者の節電対策をサポートいたします。

概要

事業概要

MEMSを導入し、エネルギー使用の効率化及び電力需要の抑制による無理のない節電を図るマンションなどの集合住宅(スマートマンション)の普及を推進する事業。
MEMSアグリゲータ *1 のもと、集合住宅のスマート化を行う事業者(以下、「補助事業者」という)に対してその費用の一部に補助。

*1
MEMSアグリゲータは、エネルギー管理システムを導入するとともに、クラウド等による集中管理システムを構築してエネルギー管理支援サービス(電力消費量を把握し節電を支援するサービス)等を行う事業者

補助事業者

原則、集合住宅における全戸の所有者、管理組合(法人格を有する管理組合を含む、以下同じ)のいずれかに該当し、以下の要件を満たすもの。なお、管理組合は、補助事業を行うことについて各々が定める規定に基づく必要な同意形成(総会の議決など)が行われていること。

  • 原則、補助事業を行う建物の全住戸の住民が、MEMSアグリゲータと1年以上のエネルギー管理支援サービスについての契約を締結し、サービス開始後1年間の電力消費の実績報告を含む国への情報提供に同意していること。
  • 補助金の申請及び交付に関する手続きなど、SII *2 が定める手続きがMEMSアグリゲータを通じて行われることについて同意していること。
*2
AII:一般社団法人 環境共創イニシアチブ  (ホームページは、こちらをご覧ください。

補助率

設備費 : 1/3以内
工事費 : 1/3以内

導入のメリット

電力料金値上げに伴う光熱費増加を抑制したい

電力見える化による無理のない節電(電力使用量を低減し、電気料金の抑制)

電力需給対策や節電対策をしたい
下向き矢印
居住者の節電協力と最新設備による遠隔コントロール(節電協力による大規模停電の回避)

継続した信頼おけるサポートを受けたい

10年以上のクラウド型マンション運用実績全国350拠点のサポート体制(信頼・実績のあるサポート体制)

さらに、MEMSの導入により、導入費(設備費,工事費)の1/3以内の補助金助成を受けられるため投資費用を抑えてマンション資産価値の向上がはかれます。

補助金活用サービス

構成図

対象マンションへのエネルギー管理支援サービス適用イメージ

建物モデル

(1)規模

100戸

(2)サービス

共有部 : エネルギーの見える化、デマンド制御、スケジュース制御など
専有部 : エネルギーの見える化、デマンドレスポンスの節電通知、家電制御など

(3)導入費用

個別見積もり(建物の環境により、費用が変わることが有ります。補助金適用なしの場合。)

(4)サービス運用費用

500円〜/月(1戸) (建物の環境により、費用が変わることが有ります。)

システム概要

構成図

  • * 補助金活用により、導入費(設備費・工事費)の1/3以内の補助金助成を受けられます。

補助金を活用してシステムを導入いただく際の留意事項

  1. 導入したエネルギー管理支援サービスに加え、お客さまご自身にも節電に向けた運用にご協力いただきます。
    (節電目標として10%節電にご協力いただきます)
  2. 導入後、サービス運用費をいただきます。(サービス運用費には補助金は適用されません)

お問い合わせ先

以下のリンクより、お問い合わせフォームへ進んでください。