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Hitachi

電力系統監視制御システム

TOPイメージ:安全・高効率運転、運転・保守員の負担軽減などを実現する高信頼システムが、安定した電力供給に貢献しています。

中央給電指令所
中央給電指令所

電気は大量に蓄えることができない性質のもので、高品質な電力供給を維持するためには、常に電気の生産と消費の同時同量バランスを保たなければなりません。また、時々刻々と変化する電気の消費に対して、電圧や潮流を適正に制御できること、電気の流れを止めて、設備を点検・修繕できること、送電線や変圧器などの電力流通設備に、万が一の事故が発生した時に対応できることを考慮して運用計画を立案し、遠方制御するための電力系統監視制御システムが必要となります。
日立では、これらの電力系統監視制御システムを、中央給電指令所などの全系レベルから地域レベル、配電レベルまで全ての階層で、また、需給運用から給電運用、配電運用まで全てのサービス範囲をサポートしています。

広域自律分散型電力系統監視制御コンセプト

21世紀の低炭素社会の電力系統運用に貢献

高い信頼性を維持できるよう、階層的に構成され地域的な広がりをもった巨大な電力系統を、階層・地域・機能の3次元に分散して、最適に自律的に監視制御を行うコンセプトです。

広域自律分散型

  • 全体レベルでは全体最適に監視制御を行います。
  • 地域レベルでは部分最適に機能を連携して監視制御を行います。
  • 電気所レベルでは自律的に最速・高周期に監視制御を自動で行います。

広域自律分散型電力系統監視制御技術:図説

トピックス

2016年8月8日
  • 電力系統監視制御システムを、単独サイトとして公開しました。 NEW:最新

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