ページの本文へ

Hitachi

電機制御システム

社会インフラ設備の施工を通して地域社会に貢献

地域社会に密着した浄水場、下水処理場、河川排水機場などの電気、計装、監視・制御および機械設備関連工事における設計、施工に関する業務を行っています。

写真:河川排水機場/監視設備

写真:下水処理場

高速道路や一般道路のトンネル換気設備にかかわるジェットファン、送・排風機、制御盤および各種計測機器の据付配線工事における設計、施工に関する業務も行っています。

写真:ジェットファン

写真:換気設備制御盤

公共上下水設備

リスクマネージメントを取り入れリニューアル工事の安心をサポート

写真:上下水設備などの老朽化にともなう更新工事前と更新工事後

写真:下水処理場/受配電、動力設備

上下水設備、設備の老朽化にともない更新工事が増加していますが、地域社会に密着したライフライン設備であり、既設設備を停止することなく切り替えることが必要です。この切り替え工事には非常に大きなリスクと不確定な要素が多々ありますが、豊富な経験と実績に基づいたリスク予想に加え、組織・資源・情報を最適にマネージメントし、あらゆるリスクを最小限にして工事の完成に導きます。

トンネル換気設備

「3次元計測」を用いて施工合理化、据え付け精度の向上を図っています

写真:三次元計測器による墨出し状況

写真:コーナーベーン

高速道路や一般道路トンネルでは自動車の排気ガスに含まれる煤煙や一酸化炭素がトンネル内に排出されるので、安全で快適な走行のためには換気が必要不可欠です。換気装置のひとつであるジェットファンやコーナーベーンの据付作業にCADと連携した三次元計測器を活用し、基礎ボルト位置をレーザーで墨出しを行うことによって、施工合理化と据付精度の向上を図っています。