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日立環境情報ソリューション EcoAssistシリーズ

Hitachi

ひとつ上の環境企業へ

画像:環境マネジメントから環境経営へ

環境経営が経営指標となった今、法規制対応の「環境マネジメント」のみでは、企業価値を維持・向上できません。これからは「環境経営」に取り組み、積極的に環境負荷を改善して、環境パフォーマンスを外部にアピールしていく必要があります。

「環境経営」を難しくしている「壁」は、現場の環境データ管理部門との間にあるのです

「環境経営」では、全社にわたる環境パフォーマンス情報を経営に近いところで取り扱う必要があります。しかし、実際には―。データを収集する側と入力する側の意識のギャップや、膨大なデータの手作業集計が障害となって、環境パフォーマンスを改善するどころか、年次の環境報告書作成に追われっぱなし―そんな状況に陥っていませんか?

壁1-環境統括部門と現場の意識のギャップ
一貫した統合化指標でのデータ提出を課される現場では、本来業務に関連のないデータ換算作業を負担に感じがちです。そのため、積極的な協力が得られず、データ収集が遅れる原因となります。
壁2-膨大な手作業集計の負担
データを収集する環境統括部門では、広範囲な組織・調査項目を手作業で集計するため、膨大な作業時間が必要。また、Excelシートを利用するために入力ミスによる集計作業の手戻りも発生します。

画像:環境経営の課題

「環境経営」を難しくしている「壁」は、現場の環境データ管理部門との間にあるのです

「EcoAssist-Enterprise」は、すべての現場から環境側面情報を収集して、環境パフォーマンスへと換算。さまざまな視点で集計・分析します。これにより、たとえば現場は月次単位で目標・実績を管理。環境統括部門は全社レベルの目標と照らし、ダイナミックに新たな目標をフィードバック。経営者もつねに状況を把握している、といった継続的な改善サイクルが生まれます。さらに、それぞれの現場では環境データをISO活動などに応用することも可能。全社レベルの環境経営で、企業価値の向上へ―。今こそ、そのチャンスです。(特許取得済み 特許第3966109号)

  • 環境データの一元化により、データの活用度が拡大
  • 月次管理により、環境パフォーマンスの早期開示が実現
  • 5年分データ保存により、環境データの管理レベルが向上
  • 目標・実績管理により、環境パフォーマンスが向上
  • 集計の自動化により、データの信頼性がアップ

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