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Hitachi

IoTクラウド型機器保守・設備管理サービス「Doctor Cloud」

Doctor Cloudは、IoTで繋がるデータを活用し情報セキュリティとITサービスを融合した、新しい機器保守・設備管理サービスをクラウドで提供します。
機器保守では、遠隔の稼働情報をリアルタイムに監視し、警報履歴やレポート作成、蓄積データから機器の分析解析を可能にします。
設備管理では、モバイルやウェアラブルによってヒューマンエラーを抑制し、計画から点検、故障、保全にいたる情報を見える化します。
ARの活用、遠隔操作支援、屋内位置情報サービスを組み合わせることで、技術の伝承や、安全・安心、LCC削減などを提供します。

Doctor Cloudの主な機能

機能1稼働データ活用・分析解析サービス

機器・設備や人手の点検データを収集し、クラウドによる回帰分析や多変量解析技術を活用して、分析解析サービスを提供します。

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機能2ARを活用した巡回点検作業支援

モバイル端末に表示される作業シナリオに従うことで、作業品質の均一化を図ります。作業記録や報告書を自動作成します。

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機能3ウェアラブル双方向コミュニケーション

複数の作業者が同一画面を見ることで、作業情報の共有や適切な指示伝達が可能になり、作業効率をさらに向上させます。

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Doctor Cloudのサービス構成

Doctor Cloudのサービス構成

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記載の仕様は、製品の改良などのため予告なく変更することがあります。
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本製品を輸出される場合には、外国為替及び外国貿易法の規制ならびに米国の輸出管理規則など外国の輸出関連法規をご確認のうえ、必要な手続きをお取りください。
なお、ご不明な場合は、弊社担当営業にお問い合わせください。

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