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圧縮機:日立

Hitachi

マルチコントロールから始まる「省エネ制御」

供給先のエアツール側が必要とする圧力に応じて、圧縮機の運転圧力設定値を自動的に制御する「Active Power Control(APC)」、圧縮機の負荷率に応じて上限圧力を下げ、余剰な空気圧を低減させる「Power Save Control(PSC)」、無負荷状態が続くと圧縮機を自動停止し、設定圧力よりも低下すると自動的に起動する「Auto Start & Stop(ASS)」機能により省エネ運転を実現。

APCによる精密圧力制御

圧縮機から吐出されるエアは、各種機器を経ることにより圧力損失が生じます。そこで、AIRZEUSはプラントでの末端圧力が一定になるように演算を行い、圧縮機の圧力設定値を自動で制御。ムダな高圧力運転を減らし、高い省エネ効果を実現します。

画像:省エネ試算出力イメージ
精密圧力制御による省エネ試算出力イメージ

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上記画像ははめ込み合成によるイメージ図です。

PSCによる末端圧力制御

圧縮機の負荷率に応じてアンロード圧力(上限圧力)を下げ、余剰な空気圧を低減させることにより省エネ化を図ります。

画像:省エネ試算出力イメージ
末端圧力制御による省エネ試算出力イメージ

ASSによる自動停止/起動

あらかじめ設定した圧力までプラント圧力が上昇し、無負荷状態が設定時間以上続くと圧縮機が自動停止。設定圧力までプラント圧力が低下すると自動起動し、無駄な動力をカットします。

画像:省エネ試算出力イメージ
自動停止/起動制御による省エネ試算出力イメージ

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上記画像ははめ込み合成によるイメージ図です。