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Hitachi

ヘルスケア

FAiCE-V NEXT STAGE1+

高画質化を生み出し、さらなる視認性を向上。
細部の明瞭化など、透視画像を高精細に描き出します。
日立の先端技術の結晶です。

MTNR(動き追従型ノイズ低減処理技術) (Motion Tracking Noise Reduction)

パターンマッチングによる動き検出処理を行うことで、動きに対してベクトル補正処理が可能となり、ボケを生じさせずにノイズ除去を実現させました。また、動き補正を必要としない領域には空間フィルタを併用させ、最適なノイズリダクション効果による明瞭な透視像描出を行います。

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マルチDRC処理 (Multi Dynamic Range Compression)

マルチDRC処理は、画像内の構造に応じて強調度合いを変更する技術です。従来の透視DRCに比べて強い輪郭強調が可能となり、視認性が向上します。また、複数の周波数帯に分けて強調処理を行うことにより、暗部から明部まで明瞭な表現が可能となります。

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M-DRC+処理(局所コントラスト補正)

Retinex理論に基づき、透視画像の局所ごとにコントラスト 補正を行うことにより、低コントラスト帯の視認性を向上する技術です。 椎体・ハレーション部における、胃との重なり部分の視認性が向上します。M-DRCと処理と組み合わせることで、より効果的に威力を発揮します。

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ダイナミックγ処理

長年培った臨床に基づくノウハウとアルゴリズムに基づくγ処理により、撮影テクニックを選択するだけで『撮影画像』ごとにγカーブ演算をリアルタイムで行うため、最適な画像を描出します。

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