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Hitachi

ヘルスケア

DIAVISTA

ユーザーライクな機動性

幅広いエリアの検査に対応できるよう、透視撮影台の最大ストロークは、映像系とテーブルの移動を合わせトータル236cm。
映像系の動作スピードも最速9cm / sという機動性で、高速で短時間の検査をめざした設計を行なっております。
また、映像系移動や寝台の起倒動作をユーザー目線で速度変更を可能としておりますので、被検者、術者に合わせた最適な速度選択が可能です。

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FAiCE-V NEXT STAGE1

日立が独自に開発した画像処理エンジン「FAiCE-V」を一新し、透視高画質化と低被ばくを同時に実現しました。

FAiCE-V NEXT STAGE1

被ばく低減への取り組み

最新設計のDIAVISTAでは、パルス透視に加え波尾遮断機能を標準搭載し、低被ばくへの取り組みを行なっております。従来のNDD法と合わせ、被ばく管理と被ばく低減に十分に配慮した製品設計をめざしました。

パルス透視+波尾カット
パルス透視+波尾カット

NDD線量情報表示
NDD線量情報表示

NDD法により、透視・撮影線量を計算し表示します。
また、オプションで面積線量計を接続できます。

* NDD法は茨城県放射線技師会被曝低減委員会(班長:森 剛彦氏)が提案された方法であり、茨城県立医療大学 佐藤 斉氏が係数を導き、ソフトウェアを開発されたものです。

本サイトは医療従事者向け情報を含みます。