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Hitachi

ヘルスケア

ASU-SOFIA

ASU-SOFIAは主に乳がん検診向けの装置で、デジタル超音波診断装置Noblusと組み合わせ、ベッドに内蔵された探触子を回転させることにより、短時間で乳房全体を自動的にスキャンします。マンモグラフィでの対応が難しい高濃度乳腺(デンスブレスト)患者の検査に期待されています。取り込んだ画像は付属の解析システムを用いることでボリュームデータとして再構築、断層像や立体像、直交三断面表示が可能になります。

主な特徴

スキャン時間の短さ

患者に伏臥位の体勢をとってもらった後はボタン一つの簡単な操作で画像の取り込みが可能です。手技依存が少なく、再現性の高い画像の取得が可能です。スキャン時間は1breastあたり52秒。また、乳房の構造に合ったラジアルスキャンという手法と視野幅92mmの長尺リニア探触子を使用しており、短時間でも広範囲のスキャンが可能です。

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解析時間の短さ

解析システムでの画像構築や画面の切り替えはスムーズで、解析にかかる時間は1breastあたり1分程度です。スキャン時間の短さと相まって、検診における大きなメリットにつながります。

3D MPR Image Review
3D MPR Image Review

ランニングコストの低さ

患者毎に特殊な消耗品の必要がなく、装置のランニングコストを低く抑えることができます。

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