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Hitachi

ヘルスケア

Sentinelカスタマーサポートサービスについて

インターネットを介してお客様の医療機器を24時間365日監視するシステム、Sentinelカスタマーサポート。
障害の兆候を事前に検知し、障害の発生を予防するなど、その機能は日々継続的に進化しています。

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超電導MRI装置の冷凍機の故障を事前に高精度で検知する新たな保守サービス「Sentinel Analytics」
「Sentinelカスタマーサポート」で蓄積した膨大なデータを基に、日立の「Global e-Service on TWX-21 / 故障予兆診断サービス」およびビッグデータ分析関連ソフトウェア「Pentaho」を導入し、技術者の経験・ノウハウをシステム化。超電導MRI装置の冷凍機の故障を高精度で検知可能となりました。

Sentinelカスタマーサポートサービスでできること

24時間体制で装置を見守る「常時監視機能」

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お客様の医療機器をSentinelカスタマーサポートで24時間監視することで、機器の状態を時系列的に把握することが可能。この傾向に基づいた点検・部品交換を行うことで、故障を未然に防げます。


回復を迅速化する「自動通報機能」

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障害発生時や、放置しておくと障害が発生すると予測される場合に、システムが自動的にサービスへ通報します。障害の場合は、サービス員を現場へ急行させ、障害発生予測の場合は予防処置の検討を直ちに実施し、機能回復の迅速化を図ります。


障害原因を遠隔追跡する「ダイレクト接続機能」

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お客様の装置とサービスサイトをダイレクトに接続して障害原因を追跡します。
サービス員の行動と並行して回復に必要な部品を発送するなど、ダウンタイムの短縮化を行います。


装置の操作を支援する「リモートデスクトップ機能」

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お客様の装置の画面をリアルタイムに共有し、装置の操作を支援します。より、質の高いコミュニケーションを実現します。


いつでもサービスへ連絡できる「メッセージ送信機能」

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急を要さない連絡や問い合わせなどを、装置からメールできる機能です。回答は、お客様指定のメールアドレスへの返信か電話による連絡のどちらかを選べます。

Sentinelにおけるセキュリティ及び個人情報の取り扱い

インターネットを利用するセンチネルカスタマーサポートでは、通信、サーバ環境面でのセキュリティ確保を図ると同時に、個人情報の保護も実施しています。

  1. 通信におけるセキュリティ
    SSLによる暗号化、定期的な各装置とのポーリング時の相互認証の実施、ファイアーウォールポリシーによる制限等で通信時のセキュリティを確保しています。
  2. 個人情報の保護
    リモートデスクトップ機能で、お客様の装置の画面をリアルタイムに共有している場合でも、患者様の個人情報(被検者名、性別、年齢、生年月日等)は、サービスサイトでは識別できないようになっています。また、サーバへ画像をダウンロードした場合も、個人情報は識別できないようになっています。

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株式会社日立製作所は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会より個人情報の適切な取り扱いを行う業者に付与されるプライバシーマークの付与認定を受けています。

本サイトは医療従事者向け情報を含みます。