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Hitachi

ヘルスケア

3つの視点で点検を実施

機器を安定して使用していただくために、操作性、動作確認(安全性確保のために)、機器の性能を維持できているか(性能維持のために)を確認し、定期交換部品、有寿命部品の交換・点検を実施(予防保全のために)します。これらの保守点検が、機器のダウンタイムを減少させ、安定稼動の実現を図ります。

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機器ごとに明確に定めた保守点検項目

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医療機器には、メーカーが定めた耐用期間があります。この耐用期間を維持するためにも大切になるのが、点検・調整です。私たちは機器ごとに定めた保守点検項目を実施します。

保守点検の必要性

万一の故障や異常の発生を防ぐために、医療機器には保守点検が必要です。
日立では、プロのサービスエンジニアが機器の細部まで点検。
システムでは捉えきれない異常音、振動音等も把握し、適切な状態を維持します。

医療機器の保守点検は、医療法に定められています
病院、診療所または助産所(以下、病院等)においては保守点検の適切な実施が必要です。医療機器の保守点検は、医療機関の業務であり、自ら適切に実施しなければならないと定められています。医療機器安全管理責任者は、医薬品医療機器等法第2条第4項に規定する病院等が管理する医療機器の全てに係る安全管理のための体制を確保しなければなりません。

平成17年12月22日 厚生労働省医政局長通知 医政発第1222001号
平成19年 3月30日 厚生労働省医政局指導課長通知 医政指発第0330001号

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