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Hitachi

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Radixact

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TomoHelical & TomoDirect

治療に応じて選べる2つの照射モード。最大40cm×135cmの照射野に対応します。

ガントリを連続的に回転させ、360度全方向から照射するTomoHelicalと、ガントリを固定したまま固定多門照射するTomoDirectの2つの照射モードにより、全身のさまざまな部位の治療計画に対応できます。

TomoHelical

ヘリカルCT技術を応用した独自の設計思想

ガントリを連続回転させながら治療台を移動させるヘリカル照射により、360度方向から数万もの細いビームで腫瘍を狙い撃ちします。腫瘍への線量集中度と均一性を保ちながら正常組織への線量が低減できます。

専用設計されたバイナリMLC

64枚のシャッターのように開閉するMLC(マルチリーフコリメータ)により、切れの良い線量分布を実現。圧縮空気による駆動のため、40msec以下の高速度で開閉します。

セットアップ時間を短縮できる広い照射領域

最大照射野は40cm×135cmに及び、長いターゲットへの照射や複数のターゲットに対して1回のセットアップで繋ぎ目なく照射することが可能です。

TomoHelical

TomoDirect

固定多門照射により一般的な照射方法にも対応します。

(例)

  • 1門、2門の固定照射
  • 対向2門照射
  • 非対向2門照射、3門照射
  • 4門以上の固定多門照射
  • 3次元原体照射(3DCRT)

TomoDirect

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