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Hitachi

ヘルスケア

TCS-362

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ZnS(Ag)とプラスチックシンチレータを組み合わせた検出器を持ち、
一回の測定でα線とβ線を分離して測定できるサーベイメータです。

日立独自の大面積[ZnS(Ag)+プラスチック]シンチレータと小形PMT2本を用いた高速同時計数αβ分離回路の組合せによって1台で2役。
アナログメータはαとβの切り換え。デジタルメータはαとβを同時に表示します。

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仕様

測定線種 α線 β(γ)線
検出器 ZnS(Ag)シンチレーション検出器 プラスチックシンチレーション検出器
機器効率
(計数効率)
35%/2π±25%以内
241Am、10×15cm、距離5mmにて)
35%/2π±25%以内
36Cl、10×15cm、距離5mmにて)
測定レンジ アナログ表示 <αとβを切り換え>
0〜300、1k、3k、10k、30k、100kmin-1(6段切換 リニア目盛)
デジタル表示 <αとβを同時表示>
計数率:0〜999min-1、1.00〜9.99kmin-1、10.0〜99.9kmin-1
計数:0〜999,999counts
時定数 3、10、30秒
電源 一次電池:単2形アルカリ乾電池×4
または二次電池:リチウムイオン二次電池(専用充電器が必要です)
またはACアダプタ(AC100V)
電池寿命 連続60時間以上(一次電池)
連続20時間以上(二次電池)
外形寸法 約(W)11×(D)26×(H)16cm
質量 約 1.6 kg(検出器、一次電池含む)

※ 二次電池、充電器、ACアダプタはオプションです。

装置についての詳細なお問合せは、最寄りの弊社支店または営業所までお問合せください。(各営業所のページへ)

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