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Hitachi

ヘルスケア

光トポグラフィ装置

トピックス

2014年4月より光トポグラフィー検査の診療報酬(D236-2)として「抑うつ症状の鑑別診断の補助に使用するもの」が適用されました。
また、「脳外科手術の術前検査に使用するもの」としても適用されています。

日立の光トポグラフィ装置と共に、最先端へチャレンジ
〜確かな「技術」と、積み重ねられた「経験」と「実績」の成果をお届けします〜

日立が切り開いてきた光トポグラフィ[NIRS(近赤外線分光法)、fNIRS]による脳機能イメージングの歴史
1995年、日立の研究グループはNIRSによる脳機能のイメージング(光トポグラフィ)に世界で初めて成功しました。国内・海外で多くの賞を受賞し、世界的にも高く評価されています。多くのお客様サポートを通じて積み重ねた経験を基にして、今後も最先端技術・アプリケーションの開発に取り組んでまいります。

光トポグラフィ装置として、ETG-4100、ETG-oneの2機種を用意しております。 基本的な技術特長、主な機能、オプションなどで多くの共通点があります。

脳活動に伴う大脳皮質の血中ヘモグロビン濃度変化を計測する光トポグラフィ装置は、脳神経外科や精神科、リハビリテーション分野等の臨床応用を始めとして、多くの分野で活用されています。

ラインナップ

ETG-4100P

ETG-4100/ETG-4100P

ETG-one

ETG-one
(モニタ一体タイプ)

ETG-one

ETG-one
(カート取付タイプ)

※ 写真はイメージです。

ETG-4100 / ETG-4100P

光トポグラフィー検査はもちろん幅広い研究にもご使用いただける装置です。
(計測最大 ETG-4100:52ch / ETG-4100P:31ch)
頭部のさまざまな部位を計測可能で、データ解析に便利な機能も備えています。
(ETG-4100PはETG-4100の呼称です。ETG-4100で標準搭載している一部の機能は搭載していません。)

ETG-one

光トポグラフィー検査(精神科向け)の専用装置です。(計測最大22ch)
課題呈示システム・レポート表示システムが標準搭載されています。
また、施設環境に合わせ、3つのタイプでの設置が可能です。(モニタ一体 / カート取付 / モニタ分離)

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