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Hitachi

ヘルスケア

ビデオインターフェース

計測データをビデオカメラでモニタリング

計測と連動して画像と音声とを同期してリアルタイムに表示。
また解析時に計測データと同期して再生できる機能です。

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ビデオカメラ及び三脚は付属しません

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表示例

3Dトポグラフィシステム

3D位置計測ユニット

「頭部形状」と「プローブ装着位置」を計測することにより、頭部の3Dワイヤフレーム画像を簡単な操作で任意の視点から表示できます。

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表示例

3D合成表示ユニット

光トポグラフィ画像を、MRI画像から構成された大脳表面上に合成表示できます。
(3D位置計測ユニットも必要です)

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表示例

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3×11ホルダ(52ch)、2×11ホルダ(31ch)

ホルダ1つで広範囲をシームレスにカバー

複数のホルダを使わずに広範囲を1つのホルダでカバーします。
頭部の形状にフィットしやすい装着容易な形状です。
精神科の検査で使用される新型プローブ「2×11タイプ」を追加しました。

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3×11ホルダ(ETG-4100)

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2×11ホルダ(ETG-4100P)

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装着例

新生児・乳児用プローブ

デリケートな頭部をやさしく包む

素材はシリコン系ゴムを使用し、ホルダ/光ファイバの一体構造で、装着感と装着させやすさの両方の視点から開発されました。

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3×3(写真左)と3×5(写真右)

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課題提示システム・レポート表示システム

課題提示システム

自動的に課題提示を行います。 検査用の説明ビデオを搭載しており、初めての検査でもスムーズな測定を実現します。
また、簡単に装置に画像・音声を取り込み、任意時間設定での再生が可能なカスタム機能を搭載しました。

※ 課題提示用モニタおよびスピーカーは付属しません

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レポート表示システム

ヘモグロビン濃度変化の波形パターンを自動的に解析してレポートします。

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倍密度計測システム

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計測チャンネル中心間距離15mm(倍密度)とすることで空間分解能を向上させ、より局所的な変化を画像化できます。

マルチディスタンス計測システム

信号の深部血流成分(脳由来成分相当)と浅部血流成分(皮膚由来成分相当)を同時計測し分離して解析・表示を行うことも可能です。

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表示例:波形および寄与率を表示

参考文献:日立製作所中央研究所から下記の論文が出ています。
Tsukasa F, et al : Quantitative evaluation of deep and shallow tissue layers' contribution to fNIRS signal using multi-distance optodes and independent component analysis. NeuroImage 85 (2014) 150-165

非磁性体タイプ光ファイバ

磁場環境下など様々な計測状況に対応した形状、材質のプローブ(光ファイバ)を用意しています。

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