本文へジャンプ

Hitachi

ヘルスケア

高性能な光計測技術

ロックイン方式の採用により、周波数で変調された光を受信時に復調し、外来光(迷光)に強く高感度で多チャンネル同時計測ができます。光検出器には、室内照明下での計測に適した高感度なアバランシェフォトダイオードを採用しています。

image
ロックイン方式

短波長(695nm/830nm)によるヘモグロビン計測の高S/N化

波長の異なる2種類の光を用いて、酸素化及び脱酸素化ヘモグロビン、総ヘモグロビンの濃度変化を計測。ヘモグロビンの光学特性を活かしてノイズの少ない計測が可能になりました。

image

装着しやすさと装着感を向上させたプローブ

シリコン素材のホルダ

頭部形状に柔軟にフィットする曲率設計と高い柔軟性を実現しました。

バネ構造

ばねにより先端が上下に移動し、頭部へのフィット性を向上しました。

L字形状の光ファイバ先端部

複数の光ファイバをコンパクトに集約し、装着時の安定性を向上しました。

image
ばねにより先端が上下に移動

image
柔軟にフィットするホルダで、装着しやすく装着感を向上

ホルダバリエーション例

4×4ホルダ(24ch)、 3×5ホルダ(22ch)、3×3ホルダ(2個一式で24ch)のホルダを用意しました。さまざまな部位・タスクに応じた計測に対応して、任意に組み合わせてご使用いただけます。

image
3×5ホルダ

image
4×4ホルダ

image
3×3ホルダ(2個で一式)

本サイトは医療従事者向け情報を含みます。