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Hitachi

ヘルスケア

AIRIS Light

AIRIS Light

新しい画像技術と、
検査を効率化するワークフロー技術を継承しました。

オペレーターに使いやすさ、被検者にやさしさ。

Laterally aligned Table

横配置テーブルのLaterally aligned Tableを採用することで、MRI装置のコンパクト性と使いやすさの両立を実現しました。体の中心から外れた肩や膝などの撮像でも、高画質の得られる磁場中心に容易に移動することが可能です。
また、フローティング構造のテーブルは撮像部位を磁場中心にスピーディーにセッティングすることができます。

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ラウンドフォルムデザイン

被検者に対する印象にも考慮したデザインです。コミュニケーションを取りながら撮像することが可能で、MRI撮像の苦手な方でも撮像の可能性を広げます。特に小さなお子さんを撮像する場合は母親に付き添ってもらいながらの撮像も可能です。

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高感度ソレノイド型受信コイル

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オープンMRIは、垂直方向に磁場が発生している垂直磁場方式です。
垂直磁場方式では、ソレノイド型受信コイルが使用でき、水平磁場装置よりも高感度です。さらに高感度となる密着タイプの受信コイルでも広い感度を得ることができます。

オーナーが求める、コストとパフォーマンス

設置性

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AIRIS Lightは漏洩磁場範囲が狭いため、撮像室をコンパクトにすることが可能です。また、機械室も不要であるため、施設内の狭いスペースに設置可能です。超電導MRI装置に必要な水冷(チラー)設備なども不要です。

Sentinelカスタマーサポート for AIRIS Light

AIRIS LightはSentinelカスタマーサポートに対応しています。
Sentinelカスタマーサポートはお客様の装置の状態を把握して、常に安定してお使いいただけることを目指したシステムです。

Sentinel概念図
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装置ステータス画面


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ドクターのニーズに応える、確かな開発力

RADAR(アーチファクト抑制機能)

RADARはk空間の充填を通常の直線ではなく、ラジアル状に充填することで、位相方向に収束する動きなどの特異的なアーチファクトである体動・呼吸などの不随の体動アーチファクトを低減する撮像法です。日立のRADARは、多くの撮像法に対応した実用的な仕様になっています。

FLAIR
FLAIR

RADAR-FLAIR
RADAR-FLAIR

RADAR T1WI
RADAR T1WI

RADAR-T1WI
RADAR-T1WI

VASC-ASL(血管撮像機能)

IR(Inversion Recovery)パルスによりラベリングした血液を3D BASGを用いて描出する非造影MRAアプリケーションです。
血流の速い腎動脈の撮像などに使用が期待されています。

※オプション

門脈(非差分法)
門脈(非差分法)

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