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ヘルスケア

従業員健康管理クラウドサービス

産業医や保健師が行っている煩雑な業務を支援する、個人情報管理に配慮したクラウドサービスです。
SIとクラウドサービスを組み合わせることで、業務の効率化とトータルコストの低減を同時に実現できます。

このようなお悩みはありませんか?

【1】産業医や保健師が煩雑な事務作業に追われていませんか?

  • 人事情報や健康診断結果など情報の入力や管理を一元化し、二度手間をなくします。
  • 対象者の抽出、面談日程の通知といった作業も自動化、省力化できます。

【2】導入時にコストがあわず導入を断念したことや、
    導入後にカスタマイズで苦慮したことはありませんか?

  • お客さまの健康管理業務の内容に合わせて、適切なシステムを提案、構築します。
  • クラウドを利用することで、システムの運用・保守のトータルコストを低減することができます。

【3】健康診断結果=個人情報の取り扱いが心配ではありませんか?

  • 秘匿情報管理サービス「匿名バンク」により個人情報管理のリスクを軽減しています。
    従業員の情報を自動的に分割し、人事情報は検索可能暗号化、健康情報は匿名化を行ってクラウドに格納することで、 強固なセキュリティを実現します。

概要

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近年、産業界全体の競争激化に伴い、過重労働やメンタルヘルスなどの関心が高まってきています。これに伴い、法改正や指針・通達が出され、産業医や保健師の重要性が非常に高まっています。ところが、実際の現場では、増え続ける煩雑な業務に追われ、本来の役割が十分に果たされていない場合もあります。従業員が疲弊することは、経営に悪影響を及ぼしかねない重要な問題です。従業員健康管理クラウドサービスは、こういった現場の課題を解決することで、企業が貴重な「人財」を守り、経営にとってプラスになるよう支援するソリューションです。

特長

お客さまのニーズに合わせた対応で作業を省力化

  • クラウドでありながらカスタマイズにも柔軟に対応可能。
  • マスターは事業所(健康管理単位)ごとに設定可能。
  • グループ内異動などの複雑な情報管理にも対応(日立グループ導入実績 54社 9万人 :2018/11月現在)

高いセキュリティを担保

  • 匿名化した健康情報と暗号化した人事情報を分離して管理することで情報漏えいリスクを低減できます。

スピーディーな機能導入

  • 受注から導入まで約6か月(カスタマイズなしの場合)
  • マスター設定による柔軟な対応

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従業員健康管理クラウドサービスイメージ

主な機能例

健診管理 面談管理 就業制限管理 集計機能
  • 健診対象者管理
  • 健診予定日登録
  • 健診予定日変更
  • 健診結果管理
  • 判定支援(自動判定)
  • 結果送付(PDF)
  • 未受診者フォロー
  • 対象者管理
  • 面談日程設定
  • 面談日程変更
  • 面談内容登録
  • 未面談者フォロー
  • 就業制限内容登録
  • 意見書作成
  • 健診実施者数
  • 有所見者数
  • 健診未実施者数

価格

  • 初期導入費:別途お見積もり
  • サービス費:基本月額費用 100,000円〜/月 従量月額費用 50円〜/人・月

* 価格は、税抜き。

導入事例のご紹介

写真:トヨタ自動車北海道導入事例

トヨタ自動車北海道株式会社さま
クラウドでありながら高いカスタマイズ性。業務効率の向上が実現し、従業員の健康意識に変化が。
掲載日:2012年10月16日

写真:日立ソリューションズ導入事例

株式会社日立ソリューションズさま
システム開発とクラウドサービスを組み合わせ、業務効率向上と個人情報の安全な管理を実現
掲載日:2012年4月13日
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