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Hitachi

ヘルスケア

musclePointer

musclePointerは、腰部CT画像から椎体周辺にある大腰筋および、脊柱起立筋に相当するCT値面積を算出するソフトウェアです。

大腰筋の衰退は転倒や腰痛の原因

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大腰筋は背骨と両足の付け根を結ぶ筋肉です。太ももを上げたり背骨の自然なS字のわん曲を支える役割を担っています。年齢とともに大腰筋が衰退すると転倒しやすくなったり、骨盤がゆがむことで猫背や腰痛の原因になるとも言われています。

監修:
株式会社 日立製作所 日立健康管理センタ
放射線診断科 主任医長 中川徹先生

わかりやすい画像で被検者に説明

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musclePointerは大腰筋に相当する領域を色分けして表示します。インフォームドコンセントなどで被検者に対して検査結果を説明する場合に、従来の数値による説明に比べ、視覚的にわかりやすく伝えることが可能です。

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