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ヘルスケア

fatPointer version 2

fatPointerは、腹部CT画像から内臓脂肪と皮下脂肪に相当するCT値面積を算出するソフトウェアです。

内臓脂肪型肥満はCTで診る

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肥満には内蔵脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満があり、腹部CT画像から判断されます。2種類のうち、生活習慣病や冠動脈疾患などのリスクが高いとされている内臓脂肪型肥満は、検診での早期発見や生活改善指導の重要性が高まっています。

監修:
株式会社 日立製作所 日立健康管理センタ
放射線診断科 主任医長 中川徹先生

わかりやすい画像で被検者に説明

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fatPointerは内臓脂肪と皮下脂肪に相当する領域を色分けして表示します。インフォームドコンセントなどで被検者に対して検査結果を説明する場合に、従来の数値による説明に比べ、視覚的にわかりやすく伝えることが可能です。

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