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Hitachi

ヘルスケア

日立の超音波診断装置には数多くの技術が盛り込まれています。ここではそれらの技術を解説しています。

eFocusing

新開発した新しい送受信技術です。
S/Nの改善とフォーカス依存性の低減を実現しました。
被検者依存が少なく、浅部から深部まで均一な画像を得ることができます。

4G CMUT

全身用ユーティリティリニア
日立は半導体プロセスによるCMUT(Capacitive Micro-machined Ultrasound Transducer)技術を用いた
プローブを世界で初めて実用化しました。
4G CMUTは1本で幅広い領域の超音波検査をサポートします。

Real-time Tissue Elastography

このElastographyによって、今まで指先の感覚で行なっていた触診を客観的に映像化し、
腫瘍の良悪性鑑別の一助となりえる情報が得ることができます。
ここではそのElastographyの仕組みを解説します。

Real-time Virtual Sonography

Real-time Virtual Sonographyとは、CTボリュームデータから超音波画像と同一断面のCT再構成画像を
リアルタイムに描画するシステムです。概要を少しご紹介しています。

2D-Tissue Tracking

2D Tissue Trackingが心筋壁厚変化を数値化、より正確な局所収縮能の把握を可能にします。

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