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Hitachi

ヘルスケア

4G CMUT

日立は半導体プロセスによるCMUT(Capacitive Micro-machined Ultrasound Transducer)技術を用いたプローブを世界で初めて実用化しました。4G CMUT(CMUTリニア SML44 プローブ)は1本で幅広い領域の超音波検査をサポートします。

CMUT技術解説ビデオ

製品の特長

日立は2009年に世界初のCMUT技術を用いたプローブ「Mappie」を発売。以降も、継続的に日立はCMUT技術の研究開発を続けてきました。
そして2017年に初めてTHI実用化に成功したプローブが第四世代CMUT(4G CMUT)です。

ユーティリティーリニア −超音波画像診断の新しいスタイル−

高分解能・超広帯域(2〜22MHz)な4G CMUTは幅広い領域を高精細に観察可能で、リニアプローブが用いられる全身の検査をプローブ切替えなしで行なうことが出来ます。

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CMUT技術

CMUTCapacitive Micro-machined Ultrasound Transducer
(静電容量型マイクロマシン超音波トランスデューサ)

特徴1 −Cell−

従来プローブ

圧電セラミックは人体に対して非常に硬く、整合層が必要になるため、パルス波形の劣化(尾引き)が発生します。

4G CMUT

CMUTの振動膜は軽く、生体に近いため整合層が不要になり、生体へ理想的なパルスを送信することができます。

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高分解能・超広帯域

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人体模擬組織(ゲル)内のワイヤ断層像

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人体模擬組織(ゲル)内のワイヤ断層像

特徴2 −Matrix−

CMUTセルの配列をマトリックス化することにより、短軸方向にも超音波ビームを絞ることが可能になり、浅部から深部まで均一な画像を描出します。

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リーフレット

本サイトは医療従事者向け情報を含みます。