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MEDIX Focusヘルスケア

MEDIX Focus日立製品の技術情報や研究論文、
ユーザーによる使用事例などの情報サイト

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ご好評いただいておりました技術情報誌「MEDIX」は、デジタル配信(DX)による「MEDIX Focus」として生まれ変わり、スマートフォンやタブレット、パソコンなどでお気軽に閲覧いただけるようになりました。
MEDIX Focusは、日立製品の技術情報・研究論文や、お客さまによる使用事例などの情報を提供してまいります。

製品情報

超音波診断装置「ARIETTA 750」プレミアムクラスの性能をより身近に

超音波検査は、非侵襲で被検者の身体の負担が少なく、リアルタイムに体内を画像化できるため、今日の医療の現場に欠かせない診断機器です。近年、高齢者や生活習慣病の被検者が増加しており、検診・外来での診断から治療、フォローアップまで幅広い場面で用いられています。

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製品情報

べてらん君 collaboration Plus

べてらん君 collaboration Plusは厳正化するレセプト審査への対応、請求業務のストレス軽減を実現したレセプト院内審査支援システムです。審査機関の重点査定項目やコンピュータチェックによる返戻項目も搭載し、抜群のチェックスピードでレセプト業務をサポートします。

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納入事例

検査をもっと安全に
救急・整形外科・泌尿器科で活用されるFPDデジタルX線TVシステム東邦大学医療センター 大森病院 中央放射線部

CUREVISTA※1 Open を納入した東邦大学医療センター 大森病院 中央放射線部の大久保卓史 統括次長、関口貫人 技師長補佐のお二人に納入後の使用経験についてお話をうかがいました。

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技術論文

「検査はだれもが快適に」を追求した多目的X線イメージングシステムCUREVISTA Openの開発

X線透視撮影システムは、従来は主に消化管造影検査に使用されてきたが、現在は整形外科検査、泌尿器検査など幅広く使用されるようになった。さらに超音波内視鏡を用いたInterventional EUS(Endoscopic Ultrasonography)を含めた胆膵内視鏡治療などの低侵襲治療環境での利用も増えている。そこで、被検者を動かす必要がなく位置決めができる2WayARM機構を搭載し、汎用X線透視診断装置CUREVISTA 1) ※1のメリットを踏襲しつつ2)、現在の臨床ニーズに合わせて安全・清潔・シームレスの新しいコンセプトのもとに開発・製品化したCUREVISTA Openについて紹介する。

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納入事例

救命救急でのCT活用例
救命救急センター初療室内にCTを設置することで患者の移動を伴わずに診断、治療、救命が可能に 大阪市立大学医学部附属病院 救命救急センター
溝端センター長に聞く

大阪市立大学医学部附属病院は、大阪市内で唯一の大学病院であり、地域医療における中核病院として、高度な総合医療機関の役割を担っています。病床数は精神病床と合わせて980床あり、内科系・外科系・中央部門合わせて38の診療科が設置されています。

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