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Hitachi

ヘルスケアWeb-ITEM2020 国際医用画像総合展

Web–ITEM2020

2020年5月15日(金)- 6月5日(金)
(一般公開コンテンツは 6月30日(火)まで)

Innovating Healthcare,
Embracing the Future

日立はデジタル技術と協創により、ヘルスケアに新しい価値を創りだすことをめざしています。
診断・治療の質向上、効率の向上から患者さんへのサービス向上まで、多様な課題解決に活用できるソリューションをご提案いたします。

Web-ITEM2020の詳細はこちら

ハイライト

画像診断

デジタルテクノロジーで画像診断の可能性を拡張

MRIシステムやCTシステムをはじめとする医用画像診断システムは、撮像技術の高精度化やデータ解析技術、インタフェースの高度化などにより大きく進化しています。先端テクノロジーを医療機器・システムとして医療の中で役立たせることに貢献し、画像診断の可能性をさらに広げます。

放射線治療

患者さんにやさしいがん治療をめざして

放射線治療はさまざまな放射線を用いてがんを治療する方法です。そのなかでも陽子線や重粒子線を用いた粒子線治療はQoL (クオリティ・オブ・ライフ)を維持しつつがんを治療できる最先端の治療法として注目されています。
日立は、これからもお客様とともに放射線治療システムの新たなソリューションを提供していきます。

外科治療

データ活用で実現した「デジタル手術支援ソリューション」

手術室ではさまざまな設備や医療機器から、患者さんと手術状況に関する膨大なデータが生み出されています。
日立は手術室内に設置したMRIによる術中画像撮影システムを軸に、診断画像や手術ナビゲーション、生体情報などのデータをIoTで統合し活用することで、手術の精度と安全性の向上をめざしています。

インフォマティクス

一人ひとりに寄り添う医療サービスのために

日立はこれまで培ったIoT/M2Mを使ったOTの領域に、ITやプロダクツを組み合わせ、予防から予後までのヘルスケアサイクルを支える総合ヘルスケアソリューションを提供します。
さらに、医療介護の現場をつなぐ地域医療連携やゲノム解析による個別化医療など、一人ひとりに寄り添った医療サービスの実現をめざしていきます。

更新情報

2020年5月12日
  • Web-ITEM2020のサイトを公開しました。