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食品業界向けトータルソリューション

Hitachi

このような課題を解決します

  • 作業品質のばらつきや作業ミスによる製造リスクがある。
  • 現場ノウハウの継承や頻繁な製品改廃などに、システムが対応できない。
  • 製造管理業務や記録紙への記入、システム入力が負担となっている。
  • 製造履歴の検索や証明データの提出が大変。

詳細情報

詳細およびカタログのダウンロードなどは以下のサイトでご覧になれます。

ソリューションの特長

従来のSOP機能に3Dモーション技術を搭載し、大幅に機能拡張。
明確な作業ナビゲートと、人とシステムが協調した製造環境により、作業効率化、品質向上、トレーサビリティを実現します。

 
SOP:Standard Operation Procedure

人とシステムの対話型作業ナビゲートにより作業標準化、誤作業防止を実現

  • システムと対話しながら手順を進めることで、作業標準化、誤作業防止、作業実績のリアルタイムな収集が可能。
  • 画像/音声/3DアニメーションによるSOP機能を実装し、あらゆるシーンの現場作業を支援します。

現場ノウハウの継承や継続的なシステム利用をサポート

  • 長年培ってきた独自のノウハウに対する多彩な画面や機能、お客さまで定義可能なマスタ管理機能を実装。
  • 製品改廃の激しい現状において、柔軟なシステム構築・変更を可能にします。

設備制御システムとの連携により、リアルタイムかつペーパレスな現場管理を実現

  • 手作業と自動制御が入り混じる製造工程では、一元的な進捗確認や実績収集が困難です。
  • 「ProductNEO/Operate」は設備制御システムとの連携し、SOPですべての製造作業を一元管理します。

全工程を履歴管理しタイムリーなトレーサビリティを実現

  • 製造実績の一元管理により、品質情報やプロセス情報などもあわせたタイムリーなトレーサビリティを実現します。

概要図など

人とシステムの協調を実現し、製造現場のニーズに高いレベルで応える「ProductNEO/Operate」

概要図

 
ERP:Enterprise Resource Planning
 
SCM:Supply Chain Management
 
MES:Manufacturing Execution System
 
DCS:Distributed Control System

新開発のマルチメディアSOPで、現場に適した分かりやすい作業指示を提供。

画面例