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食品業界向けトータルソリューション

Hitachi

このような課題を解決します

  • ポジティブリスト掲載の残留農薬の一斉分析に威力を発
  • 個別分析における同定率を引き上げます(スペクトルによる同定)
  • 前処理から分析までの対応が可能(迅速前処理カラムの採用)

ソリューションの特長

日立高速液体クロマトグラフ LaChromEliteの特長

  • 分析の精度を管理するバリデーション機能を搭載しています。
  • フォトダイオードアレイ(PDA)検出器による高感度・スペクトル同定が可能です。

四重極型GC/MSシステム TRACE DSQ/Focus DSQ IIの特長

  • Off-axisの光学系の採用によりノイズを低減し、高感度を実現しています。
  • 幅広いダイナミックレンジを持ち、Scanスピードが速いため、農薬の一斉分析に最適な装置です。

前処理カラム ノビアス(NOBIAS)の特長

  • 通液性が高く、自然流下が可能です。
  • 前処理時間短縮とともに測定の精度アップを実現しました。
  • 自動抽出機にも使用できるコマ形シリーズのラインアップ充実。

システムイメージ

写真:日立高速液体クロマトグラフ LaChromElite および 四重極型GC/MSシステム TRACE DSQ Focus/DSQ II

導入事例

都道府県市町村の衛生試験所・環境検査センター等