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食品業界向けトータルソリューション

Hitachi

このような課題を解決します

  • 最近の水質規制強化(窒素、リンなど)に対応できる設備をつくりたい。
  • 水量・水質変動が大きいので、安定した処理が可能で、かつ維持管理の容易な設備をつくりたい。
  • 土地の確保が難しいので、省スペースで処理能力の高い設備をつくりたい。
  • 新工場にふさわしい最先端の技術を活用した水処理設備をつくりたい。

ソリューションの特長

  • 食品工場排水の特性にあった豊富な処理システムを保有するとともに、用水・排水から廃棄物処理まで一貫したシステムでお応えします。
  • 窒素・リンなどの水質総量規制においては、独創的で実績の多いシステムを提案します。

包括固定化窒素除去プロセス

従来の生物的窒素除去方法では、冬期の低水温時や負荷変動にともない窒素除去性能が低下することがありました。当社では、世界で初めて包括固定化担体を水処理に適用し、高速で安定した処理を可能にしました。
【特長】

  1. 従来法に比べて、処理時間が1/2に短縮され、コンパクトな窒素除去プロセスを実現。
  2. 低水温や負荷変動に強く、安定した窒素除去が可能。


  • 水量・水質変動に対し安定した処理が可能で、維持管理が容易な生物処理システムを提案します。

流動担体式生物処理プロセス

担体表面に形成された高活性な微生物膜により、BOD、CODを除去します。
【特長】

  1. 標準活性汚泥法の約2倍の高負荷処理が可能で、装置のコンパクト化と安定した処理を実現。

浸漬平膜利用活性汚泥処理プロセス

活性汚泥を膜分離することにより、沈殿池の無いシンプルな処理プロセスを実現しました。
【特長】

  1. 水質の向上と合わせて活性汚泥の分離と維持管理を大幅に簡易化。
  2. 高い微生物濃度での運転により、処理時間が短縮され、装置のコンパクト化を実現。

システムフローと装置例

図:システムフローと装置例
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納入事例

1:清涼飲料水工場納 純水製造装置
2:食品流通センター納 用水・排水処理設備
3:セントラルキッチン納 排水処理装置

詳細情報

詳細は株式会社日立プラントテクノロジーの「製品・システム:飲料・食品製造工場向排水処理設備」ページでご覧になれます。