
食品業界を取り巻く環境は、産業構造のグローバル化、HACCP・食品トレーサビリティ法の施行といった社会環境の変化、消費者の「安心、安全」に関する意識の高まりなど、様々な変化が起きています。
このような状況の中、食品企業におかれては、「品質保証体制の強化」、「環境保全」、「経営改善」といった様々な経営課題の解決が急務となっているのではないでしょうか?
これに対し、日立はお客様ごとのマーケットを起点として業務システムを整備しておくことが重要であると、考えます。日立は、情報システムから工場建設の要件まで、ワンストップでご提供出来るソリューションメニューを用意し、お客様の 経営課題に対し、技術と信頼によりサポートいたします。
FOOMA JAPAN 2013 日立ブースに、ご来場いただきありがとうございました。

6月11日(火)〜14日(金) 東京ビッグサイトにて開催
ほしい機能がここに。『食品工場フルコース』
工場建設エンジニアリングから設備・情報システムまで。食品工場の未来に日立グループが貢献します。
をテーマとし、日立グループの食品ソリューションをご紹介致しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。
新しいソリューションのご紹介

ステルス印字による個体管理システム
製品1つ1つの製造データや品質データを紐付け管理できます。
カセット式迅速細菌数計測装置「カセットラボONE」
簡便かつ短時間で細菌数を自動計測することができます。
産業用X線検査装置 X線レベルチェッカー装置 (MLSシリーズ)
X線レベルチェッカーは、ペットボトル飲料や飲料缶、ビン詰め飲料などの充填量(入り味)を検査し、不良品を生産ラインから排除します。
食品・農業環境受託分析サービス
最新機器と蓄積された分析技術を生かし、各種食品検査による安全・安心のお手伝いをします。