
学内クラウドコンピューティング環境を実現する
新システム基盤「情報システム2011」の本格稼働を開始。
仮想化技術の適用により、従来システムと比較してサーバやストレージの台数を約50%削減してITリソースを有効利用できるほか、業務処理量に応じてITリソースの動的割り当てが可能となるなど、システムの投資効率と柔軟性が向上しました。

2台のサーバーをHyper-V® による仮想化でHA8000新モデル1台に統合。
従来リソースを継承しながら、ハードウェア価格60%低減を実現。

[Before]
HA8000/30(2004年モデル)×2台
CPU: Pentium4(3GHz/1コア)
メモリー: 512MB
HDD: 120GB(120GB×2 RAID1)
OS: Windows Server® 2003プレインストール
[After]
HA8000/TS10(2010年モデル)×1台
CPU: Core i3-540(3.06GHz/2コア)
メモリー: 6MB
HDD: 250GB SATAモデル(250GB×2 RAID1)
OS: Windows Server® 2008 R2プレインストール(Hyper-V2.0)
※価格の比較対照は、導入兵費、OSバージョンアップなどの移行経費は含みません。またゲストOSの価格は含まれておりません。
8台のサーバーをHyper-V® による仮想化でBS320の1ブレードに統合。
Windows Server® 2008にバージョンアップしながら、IT価格を34%削減。

[Before]
HA8000/TS20Lモデル×8台
CPU: Xeon E5503(2コア)
メモリー: 2GB
HDD: 73GB(RAID1)
冗長電源
OS: Windows Server® 2003 Standard(5CAL)
[After]
BS320 R5モデル×1台
CPU: Xeon X5649(6コア×2CPU)
メモリー: 24GB
HDD: 600GB(RAID1)
冗長電源
OS: Windows Server® 2008 R2 Datacenter(Hyper-V2.0)
※価格の比較対照は、装置本体、OS、ハードウェア保守費用。BS320は管理サーバー、コンソールを含まない構成とします。なお、 Windows Server® 2008 Datacenterはお客さまがOS媒体、プロダクトキー所有済みとします。