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統合サービスプラットフォームBladeSymphony

uVALUE 実業×IT

Hitachi

BladeSymphony & HITACHI Open Middleware
―自律型運用基盤―

BladeSymphonyと日立オープンミドルウェアのコラボレーションで実現する5つの活用例をご紹介します。ビジネスやシステムの状況に応じた高度な自律運用が可能になります。

構成図 長期的なレンジでサーバ統合を進めたい。 投資を極力抑えながら24時間運転を実現したい。 万一の障害時にも迅速かつ容易に対応したい。 急激な負荷変動にも、業務を止めずにすばやく対応したい。複雑なシステムの管理負担と操作ミスを低減したい。

活用例1「システムの自律運用による効率向上」

ビジネス環境の変化に伴い、ますます膨れ上がるシステムの管理負担。そこで、企業の運用方針(ポリシー)に従った手順をあらかじめルールやシナリオとして登録し、オペレーションを自動化。システムのさまざまな状況に応じて最適化を図る高度なオペレーションを、オペレーターの負荷を増やさずにミスなく実行します。しかも、一度作成したルールやシナリオは資産として再利用できるので、運用効率がさらに向上します。

活用例1の図

活用例2「負荷増大時のタイムリーなシステム拡張」

Webサーバーからバックエンドの基幹DBサーバーまで、Web3階層全域を包括可能なBladeSymphonyなら、どの部分で発生したボトルネックに対しても、あらかじめ登録したサーバー追加(スケールアウト)などのシナリオを自動実行できます。さらに、システム全体の統合的な監視により、急激な負荷にも迅速かつ的確な対処が可能です。

活用例2の図

活用例3「日中・夜間の柔軟な構成変更」

日中はオンライン処理を行い、夜間にバッチ処理を行う場合、一般的には夜間のバッチ処理時にはオンラインを停止するか、あるいはオンライン用とバッチ用に別のサーバーを用意していました。これに対して、あらかじめ「夜間になったらオンライン処理で使用していたサーバーリソースを解放し、バッチ処理を起動する」といったシステム構成のシナリオを登録しておくことで、高効率なシステム構築・運用が可能になります。

活用例3の図

活用例4「ダウンタイムを極小化する業務視点でのシステム管理」

業務システムは、一般的に複数サーバーにまたがって稼働し、業務ごとの管理ができていない場合が多いため、障害発生時には影響範囲の把握ができず、迅速かつ適切な対処を施すことが困難でした。こうした事態を解決するために、「受注管理システム」「出荷管理システム」といった業務視点でのシステム管理を実現。万一の際、管理者はハードウェア障害の影響範囲がどの業務に及んでいるのかを瞬時に把握し、迅速な障害対応を行えます。

活用例4の図

活用例5「運用性を維持する柔軟なサーバー統合」

運用管理コストの削減や運用効率向上のための有効な解となった「サーバー統合」。しかし、複数システムを一度に統合することは現実的には極めて困難です。BladeSymphonyなら、サーバー更改のタイミングでサーバーを増設していくなど、長期的なレンジのサーバー統合を実現できます。企業内に点在する既存システムも、従来の運用性を維持したまま一元管理できるので、管理者の負担を増やすことなくサーバー統合を進めていけます。

活用例5の図

日立オープンミドルウェアのご紹介

統合システム運用管理「JP1」

ビジネスの観点からシステム全体の自律運用を実現するシステム運用管理ソフトウェア

Webアプリケーション基盤「Cosminexus」

エンタープライズからユビキタスまでの幅広い分野のアプリケーションの構築・運用基盤

データベース管理「HiRDB」

ノンストップ機能やディザスタリカバリ機能により高い信頼性を提供するデータベース

分散トランザクションマネージャ「OpenTP1」

分散環境でオンライントランザクション処理を実現するソフトウェア(TPモニタ)

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