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統合サービスプラットフォームBladeSymphony

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Hitachi

サーバブレード間のSMP接続による性能拡張

SMP接続とは、複数のサーバブレードをひとつに結合し、より高性能なサーバーを作る性能拡張の手法です。ハイエンドモデル「BS2000」の高性能サーバブレードでは、ブレード間SMPボードを介してサーバブレードをSMP接続することで、最大8プロセッサ(最大80コア)、メモリー最大1.5TバイトのSMPサーバーとして利用可能。また、「BS1000」のインテル® Itanium®プロセッサー搭載サーバブレードでは、バックプレーンの高速インターコネクトを介し、最大4枚のサーバブレードをSMP接続することで、最大8プロセッサ(最大16コア)のSMPサーバーとして利用できます。

  • * SMP:Symmetric Multi Processor

用途に応じて選べる2つの性能アップ手法

BladeSymphonyでは、サーバブレード間SMP接続によるスケールアップに加えて、スケールアウトによるシステム性能向上にも対応。Webフロントエンド用途にはスケールアウトで、バックエンドの大中規模DBサーバー、APサーバー用途にはサーバブレード間SMP機能によるスケールアップでというように、システム階層や業務内容に応じた適切なシステム構築が可能です。

自動切り替えで障害からのスピード復旧

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