BladeSymphonyに投入された、さまざまな革新のテクノロジーをご紹介します。
日立サーバ仮想化機構 Virtage
メインフレーム開発で培った日立の仮想化技術により、高効率・高信頼でかつ物理サーバーと変わらない運用性を持つ仮想化を実現しました。
N+1コールドスタンバイ
複数の現用サーバーに対して少数の共通予備サーバーを用意し、万一の故障時には業務サーバーのブートディスクを自動的に予備サーバーに引き継ぐことで、短時間で業務を回復できます。
高信頼Linux
Linux環境のサポートサービスにより、ミッションクリティカルシステムを支える日立独自の高信頼機能を提供。十数秒オーダの高速ホットスタンバイを実現します。
高集積・軽量化
小型高集積モデル「BS320」では、高集積・軽量化を追求。高さ6Uのサーバシャーシに最大10ブレード搭載できるとともに、業界トップクラス98kgの軽さを実現しました。
省電力化技術
BladeSymphonyに採用されているハードウェアレベルの省電力化技術をはじめ、システムレベルおよび設備レベルの先進的な省電力技術についてご紹介します。
サーバブレード間SMP機能
ハイエンドモデル「BS2000/BS1000」では、サーバブレード間のSMP接続を実現。バックエンドの大中規模DBサーバー、APサーバー用途に対応するスケールアップによる性能向上が可能です。
- * SMP:Symmetric Multi Processor