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統合サービスプラットフォームBladeSymphony

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Hitachi

仮想化やクラウド・コンピューティングの導入においては、サーバー仮想化技術の適材適所な選択や効率的な運用にも気をくばることが必要です。
本セミナでは、VMware®、Hyper-V、日立サーバ仮想化機構Virtageを例に、要件に応じた活用方法や適用例、システム性能向上方法をご紹介します。

日時・会場

日 程 2012年 3月 2日(金)
会 場 ハーモニアス・コンピテンス・センター
 〒東京都港区港南二丁目16番1号 品川イーストワンタワー13階
主 催 株式会社 日立製作所

セミナー内容

時間 内容
14:30〜 受付開始
15:00〜15:45 「日立のサーバ・ストレージ・ミドルと仮想化で出来ること」
〜株式会社 日立製作所 ソフトウェア事業部〜


 サーバ仮想化を実現する仮想化機構(ハイパーバイザー)には、主にVMware®、Hyper-Vといった仮想マシン型と、日立サーバ仮想化機構Virtageといった論理分割型があります。
 それぞれの実装方式に基づき、サポートする仮想OSの種類の豊富さや物理・論理環境移行の容易さなどに違いがあります。
 本講演では、それぞれの特徴を説明すると共に、クラウドや省電力/災害対策支援に仮想化を活かせるシステムの活用例をご紹介します。
15:45〜16:00 <休憩>
16:00〜16:45 「マルチコア化の“盲点”を改善する論理分割型のサーバー仮想化(Virtage)のご紹介」
〜株式会社 日立製作所 エンタプライズサーバ事業部〜

 マルチコア化により、CPU全体の処理能力は向上しますが、それがアプリケーションの性能向上に結びつくとは限りません。処理の競合により発生するプロセス待ち時間がボトルネックになることがあるからです。こうした“盲点”を解消する上で有効なのが、Virtageです。
 本講演では「Best Paper Award of The 2011」(*1)受賞者が、Virtageによる評価例とともにその原理を解説します。

*1
Virtageでの実測結果をもとに執筆した、サーバ仮想化によるシステム性能改善に関する論文が「Best Paper Award of The 2011 International Conference of Computer Science and Engineering」を受賞しました。
16:45〜17:00 質疑応答&アンケート記入

対象・定員・参加料

対 象 情報システムの企画、管理部門の方
定 員 20名
参加料 無料[事前登録制]

お申し込み・お問い合わせ先

お問い合わせ先 株式会社日立製作所 統合プラットフォーム販売推進本部 セミナー事務局
 e-mail: bds_event2@ml.itg.hitachi.co.jp
  • * プログラム内容は、当日変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
  • * 法人のお客さまに限らせていただきます。また、同業他社の参加はご遠慮いただきたく、予めご了承ください。
  • * お車でのご来場は固くお断りいたします。公共交通機関をご利用ください。
  • * その他、記載の会社名、団体名、商品名は、各社、各団体の名称、商標または登録商標です。

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