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統合サービスプラットフォームBladeSymphony

uVALUE 実業×IT

Hitachi

ファームウェア

掲載番号:3031001

このファームウェアについて

本ページで提供するのは以下のファームウェアです。

サーバブレードファームウェアは、サーバブレードを動作させるために必要なファームウェアです。サーバブレードファームウェアは、 BMCとEFIで構成されています。サーバブレードファームウェアをアップデートすると、 BMCとEFIの両方がアップデートされます。

ファイルのダウンロードよりファイルをダウンロードしていただくようお願いします。

ファームウェアのアップデートについては、 『BladeSymphony BS500 マネジメントモジュールセットアップガイド』内の「機能詳細」-「ファームウェア」-「サーバブレードファームウェアのアップデート」をご覧ください。

また本ファームウェアを更新する際は、装置パラメータと辞書も同時に最新バージョンに更新していただくようお願いします。

 

対象装置

(形名)

BladeSymphony BS500かつ以下サーバブレード形名を搭載していること。

 

GG◇GC0□ 1−□□□□□□□

 

◇にはサポート OS種別コードU,V,W,Aが入ります。□□□□□□□には装置の構成により異なった形名が入ります。

Version

Version 01-37

重要性*1

ファームウェア来歴を参照

影響範囲*1

ファイル

zip形式 33,621,584 Bytes

*1  重要性および影響範囲の定義

 

ファイルのダウンロード

ダウンロードの際には、正規にご購入された国内のお客様のみ、かつ、「お客様へのお願い」「ご使用条件」を良くご理解いただき、「同意いただける」場合のみダウンロードが可能となります。

 

⇒  ダウンロードはこちらから

   (ダウンロードファイル名を『 520h_x1_0137.zip』としてください。)

 

 

ご利用の前に

ダウンロードする前に、あらかじめ下記項目をご了承ください。

1)当該製品のユーザは、本ソフトウェアを使用することができますが、複製又は第三者に非営利目的で譲渡若しくは貸与することを禁止します。

2)本ソフトウェアを翻案、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルすることを禁止します。

3)本ソフトウェアに瑕疵が無いことを保証するものではありません。

 

ファームウェア来歴

このファームウェアは、次の機能拡張とバグ修正を含みます。

バージョン

重要性*1

影響範囲*1

内容

01-37

重要

ユーザインタフェース改善

Virtual Media Sessionウィンドウのタイトルバーに BMCのIPアドレスを表示し、ウィンドウごとの接続先を判別できるようにしました。

重要

可用性向上

仮想メディアを使用していないときに仮想 USBデバイスがサーバOSから見える場合がある不具合を対策しました。

重要

可用性向上

JP1/ServerConductor/Blade Server Managerで縮退したサーバブレードの CPUが「正常」と表示される不具合を対策しました。

重要

保守性向上

ダンプログに含まれるサーバブレードの障害ログの種類を追加しました。

重要

機能追加

Emulex HBAの Additional WWN設定機能とHBA情報引継機能をサポートしました。

重要

可用性向上

WebコンソールからEFI設定項目の“ Socket Interleave”を変更後にサーバブレードを起動するとCPUsバスアンコレクタブルエラーを誤検出する場合がある不具合を対策しました。

*1  重要性および影響範囲の定義

 

お問い合わせ先について

本品に関するお問い合わせについては、ルートディレクトリにある readme.txtに記載されています。