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Hitachi

ドライバ

掲載番号:4047004

このドライバについて

本ページで提供するのは以下のドライバです。

BS320 標準サーバブレード (C51R4, C51R5モデル)のWindows Server(R) 2008 R2、Windows Server(R) 2008

および Windows Server(R) 2003の内蔵RAIDボード用ドライバです。

   

 [注意事項]

以下の対象装置で Windows Server(R) 2008 R2、Windows Server(R) 2008およびWindows Server(R) 2003を

ご使用される場合のみ本ページで提供する内蔵 RAIDボード用ドライバを適用してください。

BladeSymphony BS320 標準サーバブレード (C51R4モデル)において、Windows Server(R) 2008 R2を

インストールする場合、 BIOSバージョンを7TPBVHTC-F12以降にアップデートする必要があります。

BIOSアップデートは、ファームウェア・アップデートサービスで提供いたします。

アップデートが必要な場合、お買い求めの販売店または弊社営業までご連絡ください。

 

ドライバの更新手順にて具体的な手順及び注意事項を確認の上、

ファイルのダウンロ ードよりファイルをダウンロードしていただくようお願いします。

 

対象装置

(形名 )

BS320 標準サーバブレード (ハードウェアRAIDモデル)

    (C51R4, C51R5モデル )

対象 OS

Windows Server® 2008 R2 Standard

Windows Server® 2008 R2 Enterprise

Windows Server® 2008 R2 Datacenter

Windows Server® 2008 Standard

Windows Server® 2008 Enterprise

Windows Server® 2008 Datacenter

Windows Server® 2008 Standard without Hyper-V™

Windows Server® 2008 Enterprise without Hyper-V™

Windows Server® 2008 Datacenter without Hyper-V™

Windows Server® 2003 R2, Standard Edition

Windows Server® 2003 R2 Enterprise Edition

Windows Server® 2003 R2, Standard x64 Edition

Windows Server® 2003 R2 Enterprise x64 Edition

Version

本提供による CDのバージョン

  ・ Rev.04-00

ドライバファイル名称

  ・ Windows Server® 2003 (32ビット): msas2k3.sys (バージョン:4.36.0.32)

  ・ Windows Server® 2003 x64 Editions:msas2k3.sys:(バージョン :4.36.0.64)

  ・ Windows Server® 2008 (32ビット): megasas2.sys:(バージョン:4.36.0.32)

  ・ Windows Server® 2008:megasas2.sys:(バージョン :4.36.0.64)

  ・ Windows Server® 2008 R2:megasas2.sys:(バージョン :4.36.0.64)

重要性*1

重要

影響範囲*1

可用性向上

ファイル

自己解凍形式 (.EXE) 1,859,152 Bytes

*1  重要性および影響範囲の定義

 

ファイルのダウンロード

ダウンロードの際には、正規にご購入された国内のお客様のみ、かつ、「お客様へのお願い」「ご使用条件」を良くご理解いただき、「同意いただける」場合のみダウンロードが可能となります。

 

⇒  ダウンロードはこちらから

   (ダウンロードファイル名を『 BS_HWR_WINDRV_0400.EXE』としてください。)

 

ドライバの更新手順

本手順は、「このドライバについて」の「対象装置 (形名)」に対して、ドライバの更新を実施する為に提供されています。

 

ドライバを更新する手順を以下に示します。

 

目次

  1.対象装置

  2.ドライバの内容

  3.ドライバ来歴

  4.重要事項 [ 必ず実施してください]

  5.インストール時の注意事項 [ 必ず実施してください]

  6.アップデート媒体の作成方法

  7.ご利用の前に

 

 

1.対象装置

「このドライバについて」の「対象装置 (形名)」欄を対象しています。

 

2.ドライバの内容

BS320 標準サーバブレード (C51R4, C51R5モデル)のWindows Server(R) 2008 R2、Windows Server(R) 2008

および Windows Server(R) 2003の内蔵RAIDボード用ドライバです。

 

3.ドライバ来歴

従来バージョンからの変更点は、以下の通りです。

バージョン

重要性*1

影響範囲*1

内容

4.36.0.xx

重要

可用性向上

稀に Windows Server 2003および、Windows Server 2008のシャットダウン処理が失敗する問題を対策しました。

4.31.1.xx

必須

可用性向上

内蔵 RAIDボード用ファームウェアが『バージョン:2.110.74-1218』以降の場合、本 RAIDドライバと合わせて使用することで、RAID 1環境における I/O性能の品質向上を実施しました。

4.23.0.xx

必須

機能追加

BS320 HDD拡張サーバブレード (C51H5) LSI社製MegaRAID SAS 2108搭載モデルをサポートしました。

*1  重要性および影響範囲の定義

 

4.重要事項 [必ず実施してください]

(1) アップデートの前に、システムが正常動作していた事を確認して下さい。障害が発生している場合は、

保守員又は販売会社へ連絡して、システム装置を正常復旧させる事を優先してください。システム装置が

正常復旧した後、本品のアップデートを実施してください。

(2) ドライバアップデートにより、システム装置のリブート (再起動)が発生します。全ての業務、プログラムを

終了させてから、アップデート作業を実施してください。

 

5.インストール時の注意事項 [必ず実施してください]

本ドライバを使用してのインストール方法は、作成した RAIDドライバCD内のドキュメント、「BS_BS320Rx_Windowsドライバ アップデート手順書.pdf」を参照し、RAIDドライバのアップデートを実施してください。

                                                                                                                 

6.アップデート媒体の作成方法

注意 !:ダウンロードファイルは、Windows OSでのみ展開可能です。

(1) ダウンロードしたファイル「 BS_HWR_WINDRV_0400.EXE」をダブルクリックします。

(2) [展開 ]ボタンをクリックします。

(3) 展開したいフォルダを指定して、 [OK]ボタンをクリックします。

(4) 指定したフォルダの下に「 BS_HWR_WINDRV_0400」のフォルダが作成され、アップデート媒体の作成に必要なファイルが展開されます。

(5) フォルダ「 BS_HWR_WINDRV_0400」内にある全ファイル・フォルダ全てをブランクCD-R媒体へコピーし、アップデート媒体を作成してください。作成した CDは、ラベル名『BladeSymphony BS320 標準サーバブレード (ハードウェアRAID モデル) 内蔵 RAID ボード用 Windows RAIDドライバ CD Version 04-00』としてください。

 

本提供による CDのバージョンは下記のとおりです。

  CD Version : 04-00

 

7.ご利用の前に

ダウンロードする前に、あらかじめ下記項目をご了承ください。

(1) 当該製品のユーザは、本ソフトウェアを使用することのみできます。複製又は第三者に非営利目的で譲渡若しくは貸与することはできません。

(2) 本ソフトウェアを翻案、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルすることはできません。

(3) 本ソフトウェアに瑕疵が無いことを保証するものではありません。

(4) ()日立製作所は、弊社該当製品のみ本ソフトウェアの使用を許可します。したがって、それ以外の使用目的については認めていません。