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ユーティリティ

 

Linux Hitachi Server Navigator - Update Manager/Log Collect

 

 

このユーティリティについて

本ページで提供するのは以下のユーティリティです。

ユーティリティの更新手順にて具体的な手順及び注意事項を確認の上、

ダウンロードよりファイルをダウンロードしていただくようお願いします。

 

本提供によるHitachi Server Navigator - Update Manager/Log Collectバージョンは以下になります。

    パッケージ:2.4.8.3

      Linux

         CLI2.4.8.3

         Update Manager2.4.8.3

         Power Monitor2.4.7.0

      Linux(ゲストOS)

         CLI2.4.8.3

         HRN2.16.0.0

 

掲載No.

12347538

ファイル名

lin_snv_2_4_8_3.zip

バイト数

24,808,251 Bytes

対象製品

HA8000xN1 モデル

(20176月モデル)

RS110(AN1,BN1,CN1,DN1,FN1)

TS10(AN1,BN1,CN1,DN1,FN1)

HA8000xN1 モデル

(201612月モデル)

RS440(AN1,BN1,CN1)

HA8000xN2モデル

(20166月モデル)

TS20(AN2,BN2,CN2,DN2)

HA8000xNモデル

(20166月モデル)

RS110(AN,BN,CN,DN,FN), TS10(AN,BN,CN,DN,FN)

HA8000xN2モデル

(20164月モデル)

RS210(AN2,BN2), RS220(AN2,BN2)

HA8000xNモデル

(20159月モデル)

RS440(AN,BN,CN)

HA8000xN1モデル

(20154月モデル)

RS210(AN1,BN1), RS220(AN1,BN1)

HA8000xNモデル

(20154月モデル)

TS20(AN,BN,CN,DN)

HA8000xNモデル

(20149月モデル)

RS210(AN,BN), RS220(AN,BN)

HA8000xM1モデル  *2

(20146月モデル)

RS110(AM1,BM1,CM1,EM1), TS10(AM1,BM1,CM1,EM1)

HA8000xM2モデル  *2

(20141月モデル)

RS220(AM2), RS220-s(SM2,TM2), RS210(AM2,BM2)

RS110-h(HM2,KM2), TS20(AM2,CM2), TS10-h(HM2,KM2)

HA8000xM2モデル  *2

(20139月モデル)

RS210-h(HM2,LM2,JM2), RS220-h(HM2,LM2,JM2)

HA8000xMモデル  *2

(20136月モデル)

RS110(AM,BM,CM,EM), TS10(AM,BM,CM,EM)

HA8000xL2モデル  *2

(201211月モデル)

RS110(AL2,BL2,CL2,DL2,EL2,FL2,GL2)

TS10(AL2,BL2,CL2,DL2,EL2,FL2,GL2)

HA8000xM1モデル  *2

(201211月モデル)

RS220-h(HM1,JM1,KM1,LM1), RS210-h(HM1,JM1,KM1,LM1)

RS220(AM1,CM1,DM1), RS220-s(SM1,TM1,UM1,VM1)

RS210(AM1,BM1,CM1,DM1,EM1)

RS110-h(HM1,KM1,LM1,MM1)

TS20(AM1,BM1,CM1,DM1,EM1,FM1)

TS10-h(HM1,JM1,KM1,LM1,MM1)

HA8000xMモデル  *2

(20124月モデル)

RS220-h(HM,JM,KM), RS210-h(HM,JM,KM)

RS220(AM,CM,DM), RS220-s(SM,TM,UM,VM)

RS210(AM,BM,CM,DM,EM), RS110-h(HM,KM,LM,MM)

TS20(AM,BM,CM,DM,EM,FM), TS10-h(HM,JM,KM,LM,MM)

BladeSymphony

BS2500

高性能サーバブレード

    (xHE0A1,xHE0E1,xHE0A2,xHE0E2,xHE0A3,xHE0E3)

標準サーバブレード

    (xHC0A1,xHC0A2)

BladeSymphony

BS500

BS520Aサーバブレード

    (xGB0A1)

BS520Hサーバブレード

    (xGC0A1,xGC0B1,xGC0A2,xGC0B2,xGC0B3,xGC0B4)

BS520Xサーバブレード

    (xGE0B1,xGE0B2)

BS540Aサーバブレード

    (xGD0A1,xGD0B1)

BladeSymphony

BS2000

標準サーバブレード

    (xE55R3,xE55S3,xE55R4,xE55S4)

高性能サーバブレード

    (xE57x2)

対象OS

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 7.6

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 7.5

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 7.4

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 7.3

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 7.2

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 7.1

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 6.10

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 6.9

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 6.8

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 6.7

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 6.6

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 6.5

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 6.4

Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 6.2

重要性*1

ユーティリティ来歴を参照

作成日

2018/5/18

種別

ユーティリティ

内容

Hitachi Server Navigator - Update Manager/Log Collectは、対象製品に適用されているファームウェア/ドライバ/ユーティリティのアップデート作業支援(維持保守省力化)および、ハードウェアに関するログと設定情報の一括採取による運用支援をするためのユーティリティです。

注意事項

 

*1 重要性および影響範囲の定義

*2 20146月モデル以前のHA8000に対するアップデート機能は、RHEL7.4以前の環境をサポートしています。

 

ユーティリティの更新手順

本手順は、「このユーティリティについて」の「対象製品」に対して、ユーティリティの更新を実施する為に提供されています。

 

ユーティリティを更新する手順を以下に示します。

 

目次

 1.対象装置

 2.ユーティリティ来歴

 3.サポートされているオペレーティングシステムのバージョン

 4.ユーティリティの更新準備

 5.使用方法

 

 

1.対象装置

「このユーティリティについて」の「対象製品」を対象としています。

 

2.ユーティリティ来歴

このユーティリティは、次の機能拡張とバグ修正を含みます。

バージョン

重要性*1

影響範囲*1

内容

2.4.8.3

重要

保守性向上

(1) Intel CPU脆弱性対応版のサーバUEFI(BIOS)アップデートに対応しました。

投機的実行機能を持つ CPU に対するサイドチャネル攻撃について

(2) Red Hat Enterprise Linux Server 7.5をサポートしました。

(3) Red Hat Enterprise Linux Server 6.10をサポートしました。

(4) Red Hat Enterprise Linux Server 7.6をサポートしました。

2.4.8.2

注意

機能追加

(1) 「前提ソフトウェア不足(One Command Manager)

メッセージが表示される」不具合を修正しました。

(障害回避・予防のお願い:Hitachi Server Navigator - Update Manager/Log Collect」管理番号 SNV-UD-180203)

2.4.8.0

軽微

機能追加

(1) BladeSymphonyサーバブレードで使用した場合のBMC のバージョン表示に関して修正しました。

(2) 「「ゲストOS(vMA/RHEL)上でsnvcliコマンドが失敗する」不具合を修正しました。

(障害回避・予防のお願い:Hitachi Server Navigator - Update Manager/Log Collect」管理番号SNV-UD-170901)

(3) Red Hat Enterprise Linux Server 7.4をサポートしました。

2.4.7.2

軽微

機能追加

(1) SSD予兆監視機能サポートデバイス追加

    (SAS SSD PX05SMB040 400GB)

    (SAS SSD PX05SMB080 800GB)

    (SAS SSD KPM51MUG400G 400GB)

    (SAS SSD KPM51MUG800G 800GB)

    (2.5 PCIe SSD SN200 HUSMR7680BDP301 800GB)

    (2.5 PCIe SSD SN200 HUSMR7616BDP301 1.6TB)

    (2.5 PCIe SSD SN200 HUSMR7632BDP301 3.2TB)

    (SATA SSD SSDSC2KG480G7 200GB)

2.4.7.0

重要

機能追加

(1) ESXi ホスト情報のパスワードに使用できない文字がある」不具合を修正しました。

    (障害回避・予防のお願い:Hitachi Server Navigator - Update Manager/Log Collect」管理番号SNV-UD-170501)

(2) HA8000xN1モデル(20176月モデル)サポートに関するプログラム修正をしました。

(3) Red Hat Enterprise Linux Server 6.9をサポートしました。

2.4.5.1

軽微

機能追加

(1) HA8000xN1モデル(201612月モデル) サポートに関するプログラム修正をしました。
(2) Red Hat Enterprise Linux Server 7.3
をサポートしました。

2.4.4.1

注意

機能追加

(1) Red Hat Enterprise Linux Server 6.8をサポートしました。

(2) BS2500(A3/E3)高性能サーバブレードをサポートしました。

(3) 「ゲストOSのシャットダウンやsnvcliコマンドでハングアップする場合がある」不具合を修正しました。

(障害回避・予防のお願い:Hitachi Server Navigator - Update Manager/Log Collect」管理番号SNV-UD-160701)

2.4.3.1

軽微

機能追加

(1) HA8000xN2モデル(20166月モデル)HA8000xNモデル(20166月モデル)HA8000xN2モデル(20164月モデル) サポートに関するプログラム修正をしました。

(2) BS2500(A2)標準サーバブレード、BS500/BS520Hx4サーバブレードサポートに関するプログラム修正をしました。

2.4.2.2

軽微

機能追加

(1) VMware vSphere ESXi のゲストOS としてRed Hat Enterprise Linux Server 6.x,7.x をサポートしました。

(2) Red Hat Enterprise Linux Server 7.2, Red Hat Enterprise Linux Server 6.7をサポートしました。

(3)HA8000xNモデルのBMCのアップデートをサポートしました。

(4) OSイベントログに” Failed to share OS/HDD information”が登録される」不具合を修正しました。

    (障害回避・予防のお願い:Hitachi Server Navigator - Update Manager/Log Collect」管理番号SNV-UD-150902)

(5) 1G/10G LAN(Broadcom)ドライバのアップデート前バージョンの表示に誤りがある」不具合を修正しました。

    (障害回避・予防のお願い:Hitachi Server Navigator - Update Manager/Log Collect」管理番号SNV-UD-150903)

(6) HA8000xN2モデル(20164月モデル) をサポートしました。

2.4.1.4

軽微

機能追加

(1) HA8000xNモデル(20159月モデル)をサポートしました。

2.4.0.5

軽微

機能追加

(1) サポートOSRed Hat Enterprise Linux Server 7.1を追加しました。

(2) アップデート対象として、Log Monitor Loggerをサポートしました。

2.3.4.3

軽微

機能追加

(1) HA8000xN1モデル(20154月モデル)HA8000xNモデル(20154月モデル)サポートに関するプログラム修正をしました。

(2) BS2500(A2/E2)高性能サーバブレード、BS500/BS520Xx2サーバブレードをサポートしました。

(3) Log Collect機能で1G/10G LAN (Intel)をサポートしました。

2.3.3.4

軽微

機能追加

(1) サポートOSRed Hat Enterprise Linux Server 6.6を追加しました。

 (2) Log Collect機能で8G FC (Emulex)をサポートしました。

(3) snvpowermonitor機能をサポートしました。

(4) ログメッセージを見直しました。

2.3.2.5

軽微

機能追加

(1) HA8000xNモデル(20149月モデル)BS2500(A1/E1)高性能サーバブレード、BS2500(A1)標準サーバブレード、BS500/BS520Xx1サーバブレード、BS500/BS520Hx3サーバブレードサポートに関するプログラム修正をしました。

(2) Log Collect機能でPCIe SSD (HGST(Virident))をサポートしました。

2.3.1.4

軽微

保守性向上

(1) HA8000xM1モデル(20146月モデル)サポートに関するプログラム修正をしました。

(2) サポートOSRed Hat Enterprise Linux Server 6.5を追加しました。

(3) インストーラでモジュールの個別インストールをサポートしました。

(4) Log Collect機能で収集したログの圧縮をサポートしました。

(5) Server Navigator - Update Managerでアップデートに失敗する」不具合を修正しました。

    (障害回避・予防のお願い:Hitachi Server Navigator - Update Manager/Log Collect」管理番号SNV-UD-150301)

2.3.0.6

軽微

機能追加

(1) HA8000xM2モデル(20141月モデル)サポートに関するプログラム修正をしました。

(2) BS500/BS2000Log Collect機能をサポートしました。

2.3.0.3

注意

機能追加

(1) Log Collect機能を新規サポートしました。

(2) CLI-verオプションで表示されるバージョン一覧情報を修正しました。

(3) 同一種のRAIDコントローラで異なるF/Wにアップデートできない不具合を修正しました。

2.2.1.10

注意

機能追加

(1) ログインシェルがCシェルの場合、環境変数が設定されず処理が継続できなくなる事象を改善しました。

    Hitachi Server Navigator - Update Managerをインストール後、ユーザ作成のCシェルスクリプトが動作できなくなる事象を改善しました。

(2) HA8000xM2モデル(20139月モデル)サポートに関するプログラム修正をしました。

2.2.1.6

注意

機能追加

(1) 新規サポートです。

*1 重要性および影響範囲の定義

 

3.サポートされているオペレーティングシステムのバージョン

「このユーティリティについて」の「対象OS」を対象としています。

 

4.ユーティリティの更新準備

注意!:Hitachi Server Navigator - Update Manager/Log Collectを更新するには、Linux(R)ではroot権限でのログインが必要です。

 

ダウンロードファイルは Zip形式で圧縮されております。適切な解凍ツールにて展開して下さい。

内容については同梱されているReadme_Linux.txtを参照して下さい。

 

5.使用方法

実際の使用方法や注意事項については、マニュアルサイトHitachi Server Navigator ユーザーズガイド Update Manager 機能 Log Collect 機能」をダウンロードしてから参照して下さい。

 

ダウンロード

 

下記の「輸出管理に関するお願い」および「ご使用条件」を必ずお読みいただき、同意いただける場合は、「同意する」ボタンをクリックしダウンロードして下さい。同意いただけない場合は、「同意しない」ボタンをクリックし、ページを閉じて下さい。

 

輸出管理に関するお願い

 

本サイトにて公開する情報および提供するプログラム等を輸出される場合には、外国為替および外国貿易法の規制ならびに米国輸出管理規則などの外国の輸出関連法規をご確認の上、必要な手続きをお取り下さい。

 

ご使用条件

 

ご使用条件は、こちら

 

<ユーティリティ>

[ 同意する ]                [ 同意しない ]

 

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