茨城県つくば市と東京を45分間で結ぶつくばエキスプレスが2005年8月に開通。閑静な学術研究都市であるつくば市は、ますますの発展を遂げつつあります。そのつくば市の中核的機関である筑波大学付属病院に併設して筑波大学陽子線医学利用研究センターはあります。

筑波大学は1983年から陽子線の臨床試験を開始。2001年に筑波大学陽子線医学利用研究センターとして、2つのガントリーを備えた現在の施設で治療を開始しました。2007年1月現在までにこの施設で1000人以上の患者さんを治療してきました。都心からの交通の便のよい筑波大学病院は、今後ますますの治療実績の増加が予想されます。

| 施設名称 | 筑波大学陽子線医学利用研究センター |
|---|---|
| 所在地 | 〒305-8575 茨城県つくば市天王台1-1-1 |
| 照射室構成 | 回転ガントリー付治療室 2室 |
| 陽子線治療開始 | 2001年(現在の施設) |
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